国立小受験 保育園と幼稚園の違いで合否に影響はありますか?

 

Q:国立小受験の際に、幼稚園(保育園)から、国立小への「出席日数」などの申し送りはありますか?
そして、幼稚園出身者と保育園出身者については、何か合否に影響がありますか?

 

国立小試験時における「出席状況」や「園での様子」に関する「申し送り」は、一切ありません

 

国立小合格後から入学までの間に、これらの「申し送り」が行われます

 

これは、国立小に限ったことではありません。公立小でも同じように行われていることです

 

※私立小の中には、試験時までに幼稚園(保育園)からの申し送り事項を求める学校があります

 

また、幼稚園出身者と保育園出身者で、合否に関して区別されることは全くありません

 

ただし、受験日に至るまでの過ごし方には、幼稚園に通う方と保育園に通う方ではだいぶ違いがあることを認識しておかなければなりません

 

□幼稚園には長期のお休みがありますが、保育園にはありません

□幼稚園には早帰りの日がありますが、保育園にはありません

□保育園にはお昼寝の習慣のある園がありますが、幼稚園にはそのような習慣はありません

 

さらに、近年、以前と比べて、とても増えているスタイルに、「幼稚園→預かり保育型」があります

 

このスタイルの皆さんは、お昼寝のない状態で、園で18時くらいまで過ごします

 

その時間から帰宅し、入浴、食事を済ませると、すでに、20時を過ぎてしまうこともあるでしょう。そこから、学習を始めるわけです

 

疲れをためないように、気配りしなくてはいけません

 

睡眠時間を確保しつつ、土日の過ごし方を工夫する必要がありそうですね

 

このように、様々なスタイルのお子さまたちが、国立小受験に挑みます

 

できること
できる量
必要のあるもの
必要のないもの
優先順位の高いもの
優先順位の低いもの
喫緊の事項
先延ばしにできること

 

これらを見極めながら、どうか無理のないように、充実した「お受験生活」を送っていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら

 

 

 

 

藤田先生が

 

 

 

 

 

ブログの読者の皆さまを対象とした

 

 

 

 

 

「製作講座」を

 

 

 

 

 

行ってくださるようです

 

 

「製作が苦手!?“だったら藤田先生に教わりましょう” 国立小合格製作講座STEP2」

【内容】徹底的に「量」にこだわり、「苦手…」を「簡単!!」に変えていく少人数制の講座です。「STEP2」では、国立小で必要不可欠な「ちぎるの復習」、「かたむすびの復習」、「なわとびむすび」、「わごむつなぎ」にチャレンジします。「量」をこなし、「反復」すれば、だれでも「得意!」になります。

【日時】3月10日(日)9時~10時半

【場所】中野(「アイル学院 中野教室」で検索しますと、地図が出てきます)

【定員】8名

【講師】藤田先生とアシスタントの先生が1名です

【会費】5,500円(税込み)

【対象】新年長の皆さま

【受付開始】今すぐです!!定員になり次第、締め切らせていただきます。ちきゅうまるブログの「お問い合わせ・お申込みフォーム」よりお願い致します。「講座名」を明記の上、「お子さまのお名前(読み仮名)と生年月日」、「ご住所」、「お電話番号」をご記入のうえお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

なんと!!

 

 

 

 

日程が決まったようです!!

 

 

 

なんの?

 

 

 

 

「オールインワンNEXT180」!!

 

4月20日(土)吉祥寺 915~1215
4月29日(月)池袋 10~13
4月30日(火)池袋 10~13
5月5日(日)三軒茶屋 10~13

 

以上4日間です

 

詳細は、今後のブログで発表します!!