私立小受験の際にうまくいかなかったことを、上手に国立小受験に生かす方法

 

伝えることは大事
伝え方は、もっと大事!!

 

私立小受験の際に上手くいかなかったことが、もしも、明確になったのなら

 

それを、
ぜひ、次の国立小受験本番に生かしてください

 

改善すべき点を、
「今度は○○にしようね!」と伝えてあげます

 

ですが、より一層有効にするためには、
改善点を伝える前に、一度、そのうまくいかなかった時の、お子さまの“感情の揺れ”を聞いてあげることが肝心です

 

「どんな気持ちだったのか?」
「何を感じていたのか?」
「今も、まだ不安な気持ちでいるのか?」
「今も、まだ落ち込んだ気持ちでいるのか?」

 

これらを、
一度、きちんと、受け止めてあげます

 

「あー、そうだったんだ!」
「お母さん、気づいてあげられなかったよ」
「今聞いたら、その気持ち、とってもよくわかる!」

 

「同意と共感」をきちんとしたうえで、
次回改善点を提示してあげることはとても大切です

 

「お母さんは、よくわかってくれている」
そのような安心感を得て、

 

「よーし!次は頑張るぞ!!」
の気持ちになります

 

「伝えなきゃ!」
「伝えるべき!
「絶対に伝える!」
「逃がすもんか!!」

 

押しの一手も、度が過ぎると、相手は遠ざかってしまいます

 

「伝えたいときは、
一度受け入れてから」

 

こんなやり方も、
意外と“あり!”かもしれませんね

 

 

 

感謝の意を込めまして  神山眞