なかったものを作りたい 『年中さん向けドリル』

 

適切なレベルのものを、適切な量で、適切な時期に、ご提供したい!!

 

「4歳からのドリル」や「4歳以上向け」といったドリルは、多数あります。どれもこれも素晴らしいドリルです。

 

しかし、それらの問題集には、 “年中さんならではの問題点”があります。その問題点を一言でいうと、「問題数(ページ数)が少ない」ということになります。

 

今ある問題集のほとんどは、 “3題ないし、4題の年中さん向け課題”を解き終えると、すぐに、“年長さんレベル”に突入してしまいます。しかし、年中さんが、3つ4つ解いた上での「理解レベル」というのは、それはまだ、”とてもとても”浅いものと言わざるを得ません。

 

浅い理解レベルのまま、深い理解が求められるレベルの問題を解いても、まず解けません。解けないだけならまだしも、“何を問われているのか” すらが、わからない場合もあります。

 

問われていることがわからない問題を提供され続けると、年中さんの心の中に何が去来するかご存知ですか?

 

それは、“つまらない”です。学び初めに、“つまらない”が心の中の大部分を占めると、次に何が起きるかご存知ですか?

 

それは、“勉強は嫌い”です。お子さまを、勉強嫌いにしたくなければ、与えるものを適切なものにしてください。

 

勉強嫌いにしないための3大原則

□レベルを適切なものにします。

□量を適切なものにします。

□時期を適切なものにします。

与えるものを適切にしたら、勉強は楽しく、好きなものとなるはずです!!

 

なかったものをつくりたい!!わたしは、いま、1日のうち、3時間を“年中さん向けドリル”の作成に費やしています!!ご期待ください!!

 

感謝の意を込めまして 神山眞

 

 

今がその時!! 素敵な所作を学ぶ『指示行動ベーシック10講座』

【内容】
■1:あいさつは、動きを止めてからする
■2:お返事は、頷くことではない
■3:立ち方(きをつけ)には、正解がある
■4:素敵な座りかた(いす)は、早い段階で身につける
■5:体操座りを、練習で身につける
■6:歩く時には、音を立てない
■7:集合後に行われる最も大切なことを学ぶ=視点の定め方①
■8:近くにある興味のあるものより、遠くででている大切な指示=視点の定め方②
■9: “待機=休み時間”ではないことを知る
■10:列を詰める際に、絶対にやってはいけないことを学ぶ
■+α:口頭試問のやり方を知る=話す際の所作

【講座№&日程】
講座№0128:1月28日(日) 13時00分~14時30分=三軒茶屋
講座№0203:2月3日(土) 9時30分~11時00分=吉祥寺
※どちらも「母子分離型」で行われます。

【対象】 新年長の皆さま

【講師】 神山眞

【講習費】 7,500円(税込み)

【受付開始】 12月23日(土)の午前10時の時報からです。「講座ナンバー」を明記の上、「お子さまのお名前(読み仮名)」、「性別」、「生年月日」、「緊急連絡先(携帯電話)」をご記入願います。ちきゅうまるの「お申し込みフォーム」よりお申し込み願います。第1希望~第2希望までご記入いただけますと、大変ありがたいです。お申込みいただいた結果に関しましは、26日までにメールにて報告させていただきます。

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