国立小学校の先生方は、お子さまのどこを見ていますか?

与えられた課題を、最後まで粘り強くやり抜こうとしていますか?

 

国立小学校の先生方は、お子さまのどこを見ていますか?

 

「〇」をつける、位置ですか?
「〇」をつける、大きさですか?

 

訂正の「×」の位置ですか?
訂正の「×」の場所ですか?

 

本番当日の、先生の指示通りに行うことが大切です

 

今年の「ペーパー時の指示」は、誰も聞いたことがないし、誰も見たことがありません

 

「こうである!!」
そう思い込んだものが、当日違ったりすると、
まだ、5,6歳であるお子さまには、対応しきれないことがあります

 

お父さま、お母さま的には「そうなのだろうなぁ」くらいに思っておいて、
「しっかり先生のお話を聞きながらやれば大丈夫だよ!!」に重点を置いたアドバイスをお子さまにした方がよろしいかと思います

 

指示を聞く前から知っているテクニックも大事かもしれません

 

ですが、指示を一生懸命に聞こうとする姿の方が、より一層評価されるかもしれません

 

Q:「国立小学校の先生は、どこを見ていますか?」

 

小金井小学校の先生方は、以下の事項に重点を置いて、お子さま一人一人のありのままの姿をみとるようにしているそうです

 

□相手と向き合い、しっかりと受け答えすることができているか

□人の話をよく聞いて、考えたり判断したりすることができているか

□様々な物事に、興味・関心を持つことができているか

□与えられた課題を、最後まで粘り強くやり抜こうとしているか

 

取り組む際の小手先のテクニックよりも、取り組み方そのものを見てくださっているのが、国立小学校の先生なのかもしれませんね