ちきゅうまる小学部は、「勉強が遅いお子さんのための英才教育専門塾」

 

ちきゅうまる小学部「本道先生からのご挨拶」

 

はじめまして。 私は東京都中野区で小学生から高校生までを対象とした学習塾アイル学院の塾長をしている本道 崇(ほんどうたかし)と申します。このたび、ちきゅうまるが小学部を立ち上げることになり、その講師をやらせていただくことに なりました。

 

ちきゅうまる小学部は「勉強が遅いお子さんのための英才教育」専門塾です。ちきゅうまる小学部では、「勉強が遅いお子さん」は、実は真に優れた人材になる要素をふんだんに持っているお子さんと考えます。

 

「勉強が遅いお子さん」は、たくさんの、数えきれないくらいの素晴らしさを内包しています。なぜならば、勉強が遅いお子さんは

□一つ一つ丁寧にやります。
□自分より優れたものを早くから認める土壌が出来上がります
□「人は人。自分は自分」ということを理解し、誰と競うのではなく、自分のために努力する、 流されずに「自分に克つ」習慣が身につきやすいです
□人より遅いことで、「根気強さ」を身につけざるを得ない土壌が出来上がります。

 

「早い子」や「出来る子」が素晴らしく凄いことであるのは当然ですが、あまりにも「早いこと」「出来ること」に価値を置きすぎると

□瞬時に解けないことを、面倒臭がるようになります。
□そのため、ノートも取りたがらないことがあります。
□雑にやってもある程度のところまでは、人並み以上に出来るので、工夫する心、根気強さが育ちづらくなります。

 

このように考えると、「勉強が遅いお子さん」というのは、「みにくいアヒルの子」の物語にでてくる“あのアヒル”に置き換えることができます。そうなのです。「あのアヒル=勉強が遅いお子さん」は、 実は白鳥なのです。

 

ところが「白鳥」に本来なら、なるべき存在が、「スピード重視」「難解崇拝主義」といった教育環境に長く触れることで、どんどん歪になっていきます。とても残念に思うところです。

 

「白鳥」が「白鳥」として、しっかり飛び立てるように、ちきゅうまる小学部では、わたしが指導していきます。

 

今日の話はここまでです。

あしたは「正しい鉛筆の持ち方と東大生の関係性」についてお話させていただきます。

 

 

-ちきゅうまる小学部-

【講師】全肯定型授業でおなじみの本道先生です
【場所】中野アイル学院
(JR中野駅から徒歩で7分です)
【曜日】木曜日
【時間】17:00~18:30
【授業説明】15分間
【対象者】新1年生~2年生
【授業開始日】1月23日(木)
【体験授業日】
①1月16日 木曜日 17:00
②1月18日 土曜日 9:00
【受付方法】1月6日(月)の10時です。「小学部」であることをご記入の上、「お子さまのお名前」、「ご希望日」をご記入いただき、「お申し込みフォーム」より、お申し込み願います。