当たらないと思って
足を、まっすぐに伸ばすと
足の小指が机の角に当たる

 

通れると思って
机と椅子の間をすり抜けようとすると
ちょうどよい具合に挟まってしまう

 

少し屈めば大丈夫と思って
少し屈んでも、頭の先が
ほんの少しだけ当たってしまう

 

大丈夫!もつな※トイレのことです
そう思って車に乗りこむも
30分もしないうちに
“トイレトイレ!コンビニ!!”
となってしまいます

 

歳をとるって
きっとこういうことなのだなと
思う毎日です

 

何かが微妙に
ほんの少しだけ
ずれてしまっています

 

だから、この頃
とても心配になるんです
子どもたちに話した一言一言が…

 

自分では
“いいこと言ったなぁ”って思っていても
微妙にずれていたかもしれませんよね!?
全然響いていなかった可能性すらありますよね!?

 

保護者様対応も然り
教材作成も然り
提供する講習会も然り

 

自分では、“刺さったな”なんて思っている
一言が、まったくもって
“無価値な一言だった”なんて
可能性もあるわけです

 

だから、皆さま
なんかちょっと違うなと思ったら
どうか、教えていただきたいんです

 

“そんな話じゃないんだ、ずれているよ”とか

“そんな講習会必要ないんだ、ずれているよ”とか

“子どもに対する声掛け、だいぶずれているよ”とか

 

ずれていることは
ある程度しょうがないかなと思います
しかし、ずれていることに
気が付けなくなってしまったら
もう、ダメかなと思います

 

だからこそ
すでに、かなり、致命的に
かなり、ずれてしまっているかもしれない
神山にどうか、厳しい一言をお願いします!

 

感謝の意を込めまして 神山眞

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