昨年は突然の数課題にかなり戸惑いました

 

出題傾向に突出した特徴があるため
筑波小受験者は、みんながみんな
全力で傾向性に特化した学習をしがちです(それは絶対に必要なことです!!欠かすことはできません!!)

 

ですが、昨年を思い出してください
数の合併課題が出ましたね
長さ比べ(単位の考え方)も出ましたよ

 

だとしたら、2年連続出題
可能性も視野に入れて数の合併課題と
長さ比べ(単位の考え方)はやっておくべきですね

 

また、それらに近しいものも
やっておいた方がいいですから
“数の合併であったら→積み木を使った数の合併”
“単位の考え方であったら→広さ比べ”
などをやっておきましょう

 

傾向性はたいせつですが
傾向性に100%依存したやり方は
少し危険なのかもしれませんね(2割は傾向性に近しいもの、傾向性とは一致していないかもしれないものを取り入れておきましょう)

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞

 

 

12月の国立小合格勉強会

 

【タイトル】
国立小受験 始める前に知っておいてほしい『こんな取り組み方はNG!:セレクト5』

【日時】
12月20日(月)10時30分から“ライブ配信”

【内容】
セレクト1:能力(脳力)はどこまでも伸ばすことができる
幼児期のお子さまの能力は驚くほどに、びっくりするくらいに伸ばすことができます。ですが、ここには大きな落とし穴があります。能力だけを伸ばしてはいけません。同時に○○力も養いましょう!!『知っておくべき:能力だけ伸ばすことの弊害=これだけの理由』についてお話させていただきます。
その他、全部で5つの課題について神山が暑苦しく語ります。

【講習費】
一切必要ございません。お時間だけ頂きます。

【ご応募方法】
近日中にブログにて報告をさせていただきます

感謝の意を込めまして 神山眞

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