宿題(ミッション)の提示『今回のお題はオノマトペ』

山崎先生から、お茶の水既出の「オノマトペ」をテーマにした宿題(ミッション)が提示されます。

⓵びゅうびゅう ⓶ざあざあ ⓷ぎらぎら

⓸だらだら ⓹びしょびしょ ⓺どきどき

⓻ぐうぐう ⓼ふらふら ⓽ごくごく ⓾しくしく

上記、10個のオノマトペのうち、2個以上を使って、文章を考えてきてください。

どうしても思いつかない場合は、別のオノマトペを用いてもかまいません。

 

“例文提示~おうちでれんしゅう”『ここに言語力アップの全てがある』

山崎先生は例文を保護者の皆さまに提示します。

なぜでしょうか?

それは、家庭の中にこそ、生活の中にこそ、言語力アップの全てがあるからです。

例文1:お日さまがぎらぎらと照りつけてきて、顔から汗がだらだら流れてきました。

例文2:突然、雨がざあざあと降ってきました。傘を持っていなかたので、びしょびしょに濡れてしまいました。

例文3:タヌキくんのお腹がぐうぐう鳴っています。でも、何も食べるものがなく、タヌキくんはもうふらふらです。

塾で教わるだけではダメ!

先生に教わるだけではダメ!

言語力の礎は家庭生活(親子関係)の中に潜んでいます。

 

ミッションを意識したせいかつ

保護者の皆さまには、毎回の“ミッションを意識した生活”を普段から心がけていただきます。

☑「オノマトペ」を取り入れた生活

☑「名詞分解クイズ」を取り入れた生活

☑動詞を使った「ことばひっつけゲーム」を取り入れた生活

☑「反対言葉ゲーム」を用いた形容詞を取り入れた生活

☑想像力を駆使した「お話しづくりリレー」を取り入れた生活

そうなのです!

家庭で行う言語遊びを“しりとり”だけにしてしまうのは本当に勿体のないことなのです。

 

教室で発表『ここでマインドに変化が現れる』

言語力アップは大事

発表力を豊かにすることも大事

でもそれ以上に“大事な何か”を手に入れることができる、それが「こくごのきょうしつ」です。

☑ある子は、「恥ずかしさの壁」を乗り越えようと勇気を出しました

☑ある子は、話すことも大事だけれど、「聞くことの大事さ」に気が付くことができました

☑ある子は自分の発表と同じくらいか、それ以上に「他者の発表」に心を奪われました

☑ある子は発表者の話の内容に興味がわき、「意見や質問」をしてみたくなりました

☑ある子は“できない”と思っていたことでも、家族の力で練習を重ねれば、「必ずできる」ようになることに気が付きました

“大事な何か”とはなんでしょうか?

それは、“さまざまな感情を経由した後のマインド”です。

 

「こくご の きょうしつ」ではどんな“力”を身につけることができますか?

最初に「ミッション」が与えられ

つぎに、「家族」で練習

授業時に、「発表」

これら3つを授業ごとに繰り返し行います。

このサイクルがあればこそ、以下の4つに到達することができます。

☑発表力を養成します!

☑言語力を高めます!

☑マインドを強くします!

☑家族の力の偉大さを認識します!

 

Q:体験授業はどうすれば受けられますか?

【体験授業日】2月15日(日)10時~11時

【内容】山崎先生の授業+クラスに関する説明

【スタイル】体験授業のみ親子参加型 ※実際の授業は母子分離型です。

【講座ナンバー】講座№0215こくご

【対象】 現在年中の皆さまです

【場所】 三鷹教室

【講師】 山崎先生

【受付開始】 1月29日(木)の10時の時報からです。「講座ナンバー」を明記の上、「お子さまのお名前(読み仮名)」、「性別」、「生年月日」、「緊急連絡先(携帯電話)」をご記入願います。ちきゅうまるの「お申し込みフォーム」 よりお申し込み願います。お申込みいただいた結果に関しましては、31日の夜までにメールにて報告させていただきます。

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