「お茶の水小の作文」頑張っていますか!? 今日は、解釈が多岐にわたるテーマが出題された時の対処法について

 

早期教育について

 

早期教育について
これがテーマであるとき
何に気をつけるべきでしょうか?

 

今現在取り組んでいる早期教育について
「こんなことやっています」
「あんなこともやっています」
と書くこともできます

 

或いは
「こんな早期教育は必要だ」
「こんな早期教育は必要ない」
といった是非について書くこともできます

 

これらの書き方は、全くもって間違っていません

 

ですが、
できることならば、
それらに加えて、
我が家(私ども)では「早期教育をこういったものとして捉えている」
といったに触れてみてもよろしいかもしれません

 

なぜならば、「早期教育」の定義は、実に広く、様々であるからです

 

脳に刺激を与えるような活動も「早期教育」

小学校に就学する前の文字の読み書き、計算も「早期教育」

一流の音楽家や運動選手になるための訓練も「早期教育」

 

人によって解釈が様々であるのが「早期教育」なのです

 

なので、ほんの少しでも、「私の考える“早期教育”の定義」が文章に入っていると、圧倒的に、読み手側が理解しやすくなります

 

「あー、このご家庭は、“早期教育”と“先取り学習”を分けて考えているのだな」
とか
「あー、このご家庭は、“能力開発”を“早期教育”と捉えているのだな」
といった具合に話が見えやすくなるのですね

 

解釈の仕方が多岐にわたるテーマが出題された際には、それについての「定義」や「スタンス」を、一度明確にしておく「読み手側」が理解しやすい文章になるようです