「お話の内容理解」は繰り返し行うべきですか?

 

お話の内容理解は「良書=問題集」選びが肝心です!!

 

「それ知ってる!!」と言われがちになるため、「お話の内容理解」を繰り返し行うことを、躊躇されてしまう方が多いと聞きます。

 

ですが、どうか皆さま覚えておいてください。お話の内容理解を、繰り返し行うことで、間違いなく、“2つの力”が身につくことをです。

 

身につけることができる“2つの力” とは?

□文の構成(基本の型)を身につけることができます

「誰が~した」、「何を~した」、「どのように~した」、「いつ~した」、「どこで~した」…。

これら”基本文型”を、幼児期の子どもたちは「絵本」や「お話の記憶系問題集」で知り、学び、やがて使いこなせるようになっていきます。

□言い回しを覚えられるようになります

「~よりも」、「~ずつ」、「~でしたが」、「~ようです」、「~なので」、「いつも~」、「ついに~」、「しばらくすると~」…。

これらは、すべて過去に出題済みの「お話の内容理解」から抜粋した「小学校受験に必要な言い回し」です。これでもまだ、ほんの一部です。

多数存在する“受験に必要な言い回し”の宝庫、それが、”お話の内容理解”なのです。

 

このように、“繰り返し”の効果効能は「お話の内容理解問題集」においても、絶大です。とは言うものの、反復学習には「飽きが来てしまう=それ知ってる」という弱点が内在されている点も認識しておかなければなりません。

 

よって、“丸々1冊行ってから次の問題集”という常識を、取っ払ってしまうことも必要になります。お話の内容理解におきましては、「今日は、2回目の繰り返しに該当する問題集から1話」→「明日は、新しく購入した問題集から1話」といった“併用するやり方”も大いにありなのですね。

 

●ペーパー課題で最も出題される課題は、お話の内容理解です。

●ペーパー課題で最も得点比率が高いのは、お話の内容理解です。

●ペーパー課題全体の底上げをしてくれる課題は、お話の内容理解です。

 

お話の内容理解を、楽しく、無理なく学び続けましょう!!

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞

 

 

3月29日(月)の10時30分開始
第2回国立小合格勉強会

 

第1部:国立小合格基礎知識

♯筑波小の作文を徹底解剖
♯お茶の水小の保護者面談から見える傾向性
♯立川国際を目指すのならあの学校を模倣すべき

 

第2部:口頭試問が苦手な5つの理由とその解決法PART1

♯声が小さいんです…
♯姿勢が整わないんです…
♯単語の羅列になってしまいます…
♯「無言」になってしまいます…
♯自信が持てないんです…
今回は、「自信が持てません」の解決方法を提案させていただきます。

 

第3部:お話の内容理解大全

♯お話の内容理解は本番までに5冊行う
♯お話の内容理解、ペーパーは裏にして行うべき?
♯お話の内容理解、CD学習の入れ時
♯お話の内容理解、繰り返し方のコツ
♯お話の内容理解、スランプになった時の対応法ベスト5
♯お話の内容理解だけで得点アップするのは難しい
♯お話の内容理解、周辺知識を固める方法
♯お話の内容理解を飛躍的に伸ばしたいとければ、時に“○○を無視する
♯お話の内容理解を得意にしたければ、イメージアリアリ派か話の繋がり派かの見極めが必要
♯お話の内容理解+絵本の読み聞かせ=100%!!
♯絵本の読み聞かせ「1日何冊がベストですか?」

※詳細や受付方法は、今後のブログで報告させていただきます。

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