「かんたんすぎる」、「むずかしすぎる」、「無理強いさせる」

 

 

かんたんすぎることを

繰り返しやりすぎる

だんだんと、子どもは、興味を失っていきます。

 

むずかしすぎることを

繰り返し提示しすぎると

だんだんと、子どもは、拒絶する気持ちでいっぱいになります。

 

「1,08」

この数字、おぼえておいて損はありません!!

 

「1,08」を意識して

いろいろなことを設定してあげると

上手くいくことが多いような気がするからです。

 

 

受験勉強を始めて

ペーパーを毎日行っていく中で

「なんだかやる気を失ってきている」

 

 

そう感じたなら、

 

 

「難しすぎないかな?」

「簡単すぎないかな?」

 

今やっているものを手に取って、3分間考えてみましょう。

 

どちらかが、「該当」したならば

「1,08」倍レベルのものを、しばらくの間あてがってあげましょう。

調子が戻り

好奇心のメーターが、グングン上がるはずです。

 

 

スベリ台も

鉄棒も

ひらがな練習も

粘土も

水遊びも

おしゃべりも

絵本を読むことも

 

 

「他の子はあんなに好きなのに、なんでうちの子は、やりたがらないのかしら?」

 

「他の子は、もうあんなにできるようになっているのに、なんでうちの子はできないのかなぁ?」

 

 

お父さま

お母さま

あんまり心配しすぎないでください!!

 

それぞれの子どもには、それぞれの「好奇心センサー」が備えられています。

かならず!!

 

だいたい、「今の自分のレベル×1,08」位のものを探しています。

 

危なくないように

変に自信を失わないように

バランスを保ちながら

気持ちよく取り組めるように

 

 

だから

時間をかけて待ってあげることも大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

 

 

 

 

 

 

矛盾するようですが

 

 

 

 

 

 

ときに

 

 

 

 

 

 

 

無理強いをさせる

 

 

 

 

 

 

これも大切!!

 

 

 

 

 

 

その理由は…

 

 

 

 

 

 

あした!!

 

 

 

 

 

「神山さん!!全然年末年始にふさわしい話題じゃないですね!?」

 

 

 

 

 

おっしゃるとおりです!!

 

 

 

 

 

明日も、全くお正月を意識した話題ではありません!!