「まだ、できなくてもいいこと」⇔「でも、本番ではできたほうがいいもの」

 

心を“快”にして 気持ちに“心地よさ” を感じて

 

まだ、挨拶ができていなくても
まだ、お返事ができていなくても
まだ、姿勢が整っていなくても



いいんです!!

 

でも、本番時には
素敵な挨拶ができるといいでしょう
気持ちの良いお返事ができるといいでしょう
姿勢が整っていたら最高です!!

 

自分らしさを失わないで、素敵な挨拶やお返事、姿勢を身につけるには、心を“快”にして 気持ちに“心地よさ” を感じながら行う必要があります

 

そのためには、お父さまとお母さまが

□笑顔を忘れません
□あたたかい言葉をかけ続けます
□励ましの心で接します

さらに

□注意をするときには、敬意をもって
□叱る時には、自らの心を愛で満たしながら
□できたことばかりではなく、取り組んでいる姿を称えましょう!!

子どもと対峙する際には

□自らの心が満たされているかどうか確認します
□自らの気持ちが安定しているかどうか確認します

心と気持ちが渇望感でどうにもならない時は

□太陽の光やきれいな空気からいただきます
□素敵な文章や美しい旋律からいただきます
□お子さまを抱きしめてエネルギーをいただきます

 

挨拶も返事も姿勢も
形からおぼえることが多いですが
本当はすべて“優しさ”を土台にして身につけることが大事です

 

自分へのやさしさ
他者へのやさしさ
それらこそが本当の所作と言います

 

感謝の意を込めまして 神山眞

 

 

1月31日に開催!!
“今がその時!! 素敵な所作を学ぶ“指示行動ベーシック10講座”

 

詳細は今後のブログです!!

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