「ペーパー学習は、開始時期が早ければ早いほうがいい」は本当? 国立小合格を目指す 年少さん・年中さんのお子さまをお持ちの、お父さま・お母さまへのメッセージ

 

「自己肯定感が養えない方法は選ぶべきではない」

 

プロ野球の世界には、「ロケットスタート」なるものがありました

ビジネスの世界には、「先行利益」なる言葉も存在します

競馬の世界では、「先行逃げ切り」でしょうか?

 

早めに手を付け
他者に先んじ
いきなり、びっくりするくらいのスピードで量をこなす

 

これらが、ある特定の世界(業界)で通用しているのは、間違いのない事実です

 

ですが、
「年少さん・年中さん」のお子さまをお持ちのお父さま、お母さまは

 

どうか
ペーパーの「学習開始時」に、以下の点に気をつけて下さい

 

ペーパー学習は、

■1:開始時期は、早ければ早いほうがいい

■2:枚数をこなすことが大切

■3:早い段階で、年長時の領域を行う先取り学習こそが大事

■4:間違えた課題は、間違えたその瞬間から、わかるまで繰り返し行う

■5:絵本の読み聞かせよりも、お話の記憶問題集を優先する

■6:毎日のノルマ(ルーティン)を高めに設定する

 

「上記6項目」
じつは、全部





まちがいです!!

 

そもそも、学習効果的に間違いですし、
何よりも、自己肯定感を養えないという点で、
大いなる間違いといえます

 

年少の時期には、その時期にふさわしいもの
年中の時期には、その時期にふさわしいもの

 

して、
その家庭にはその家庭にふさわしいもの
その子にはその子にふさわしいもの
があります

 

受験塾が打ち出す
“ペーパー対策は、早ければ早いほうがいい”には、
相反するふたつの意味が常にあることを、どうか皆さまだけは、いつも頭の片隅に入れておいてください

 

「ペーパー学習の対策をたてる」は、「早い」ほうがいいでしょう

ですが、対策をたてるや否や、できるだけ早く「ペーパー学習を実行に移す」は、必ずしも正しくはありません

 

小学校受験は、目的の一つです
長い人生の通過点です

 

学習効果が損なわれるくらいならまだしも、
自己肯定感が養えなくなってしまってはいけませんね!!

 

 

 

 

現年中児さんの
「ちきゅうまる“レギュラークラス”」の
クラス開講時期は、「来年の1月」です!!

 

今年の10月に情報を提供させていただき
今年の11月に詳細を報告させていただき
今年の12月に体験授業を行わせていただきます

 

胸いっぱいで
突き抜けるような
授業を行います!!