「子どもらしい素敵な表情で本番に挑んでほしい」そう思ったときは

 

「無駄に思える時間」こそ、「本来の自分を取り戻す時間」

 

幼稚園(保育園)が終わると、次の目的の場所に急ぐ毎日
そして、目的の場所から、一目散に家に帰る毎日

 

1分でも、1秒でも、無駄にしたくない
そんな時期がやってきました

 

ですが、もしも、本番に「素敵な表情」で挑ませたいのなら

 

「すぐに次の場所に移動しない」
そんな時間も作る必要がありそうです

 

「手を引くように急いで次の場所に行く」
それよりも、幼稚園や保育園の園庭で遊ぶ時間を作ってあげることの方が大切なときがあります。

 

車で次の場所に移動するよりも、電車で最も近い場所に降りるよりも、
敢えて、遠回りしたり、ひとつ前の駅で降りて、歩くことの方が大切なときがあります

 

試験が近づいた今、すべてを能率的にしないほうがいいですね
幼児期の子どもたちにとっては、「無駄に思える時間」こそ、「本来の自分を取り戻す時間」なのですから

 

急ぐことも、てきぱき動くことも、メリハリも大事
でも、時に、「立ち止まる」ことも忘れないでください

 

「子どもらしさを、本番で何とかして出したい」
「子どもらしい素敵な表情で本番に挑んでほしい」

 

そんなふうに思ったのなら、敢えて「無駄に思える時間」や「能率的ではない時間」を作ってみましょう!!

 

その上で、お子さまの笑顔は、いつ、どこで、誰といるときに多くみられるのかを今一度考え、それに即したことを実行してみることもお勧めします!!