「講習会は、とればとるほど、合格に近づく」 これって、本当? それとも、うそ?

 

講習会に、たくさん参加した人が、合格のご縁をいただくわけではありません

 

合格も
入学も
学校も

 

全てはご縁です

 

ご縁は、「物事」や、「人」を、大切にすることによって生じます

 

講習会も同様です

 

■1:講習会に出る前の期間を大切にします
=「こんなに素敵な先生が、○○ちゃんのことを待っているんだよ」
=「たくさんの素敵なことを教えてくれるんだよ」
=「お母さんも行くのがたのしみ!!」
=「はやく、〇月〇日にならないかなぁ」

 

■2:講習会当日を大切にします
=「いよいよだね!!」
=「お母さんも、お勉強をしたいなぁ」
=「あとで、どんなことがあったのか、教えてね!!」

 

■3:講習会後の、フォローを大切にします
=「楽しかったことや、素敵なことを、帰り道に話し合います」
=「復習をきちんとします」
=「授業説明や評価表の中で、何か一つ、取り入れるべきものを決めます」
=「その一つを、日々の生活や、学習に、必ず、ある一定期間、生かします。継続します」

 

三位一体となって、はじめて、講習会は、お子さまにとって「有益なもの」となります

 

上記3つが、「時間的に無理」、「そんなゆとりはない」となってしまっているときは、少し、講習会の取り方を、考え直してみる時なのかもしれません。

 

適度な量
適切な時期
適切な方法

 

幼児期に必要なキーワード
それが、「適切な~」です

 

与えすぎてはいけません
足りな過ぎてもいけません
早すぎてもいけません
難し過ぎてもいけないんです

 

講習会の取り方に迷ったら
ご夫婦で話し合いましょう
クラスの担任の先生に尋ねましょう
尋ねるべき適任者がいない時は、神山にお任せください