「過去問を間違えたときの対処法」&「 過去問が理解できなかったときの対処法」

 

【過去問+単元別ひとりでとっくん】

 

間違えた箇所には何がしかの原因が潜んでいます
なので、過去問を解いていて、間違ってしまった問題があった時は、その問題自体を、そのまま放置しないほうがいいです

 

必ず、翌日か翌々日、3日後位にやり直しましょう
ただし、そこで終わりではありません

 

「その問題そのもの」の「単元」は、「何なのか?」を考えて、その「単元」の「基本」に立ち返る必要があります

 

例えば、筑波小の2012年度の男子Aグループで出題された「図形構成+位置の対応+回転位置移動の複合課題」で躓いたら、「単元別 ひとりでとっくん 98 図形構成」と「単元別 ひとりでとっくん 4 位置の対応」、そして「単元別 ひとりでとっくん 89 回転位置移動」を行っておくべきでしょう(全部でなくて結構です。一部でも十分な効果・効用が得られる場合があります)

 

同様に直近の大泉小の「折り紙の切り開き課題」」で躓いたとします
その際に行うのは「単元別 ひとりでとっくん 39 線対称」です

 

過去問で躓いたときに戻る問題集は、どんなときも「単元別 ひとりでとっくんシリーズ」なのです

 

過去問だけで、過去問をすべて理解させ、且つ完結させるのは、かなり難易度が高いと思ってください

 

さらに、近年の大泉小や小金井小、世田谷小の「過去問:常識課題」には、「問題集」には載っていないようなものもかなり出題されています

 

ということは、図鑑を折に触れて見ることが大切ですし、外を歩いている時に気づいたことがあったら話題にしてみることが肝心になります

 

「マナー」に関しては、生活の中でお子さまとディスカッションしておきましょう

 

「交通ルール」、「問題解決的課題」なども、生活の中にたくさんの題材があるはずです

 

過去問に限らず、間違った箇所には、必ず原因があります

 

「問題自体のやり直し」+「その問題の単元を探り、“ひとりでとっくん”で基本に立ち返る」を必ず行ってみることを、強く強くお勧めします