『必出:指示行動10か条』

 

Zoomを使った講座で気がついたこと

 

座ったままだとそんなに差がつきません
ですが、立った状態になると差が顕著になりますね

“きをつけ”の練習をしなければいけません!!
というより“きをつけ(立ち方)の何たるか”をいったん知るところから始めましょう

 

さらに差が顕著だったのが『立った瞬間』と『座り始め』です。すぐに次の指示を聞くことができる体勢になっているお子さまと、指示の出始めの聞き取りができていないお子さまがいました。

『立ち際』、『座り際』の心得を学びましょうね!!

 

ペーパー学習ばかりになってはいけません。
だって、四方観察は出るかどうかわかりませんし、しりとりだってでるかどうかわかりません

 

ですが以下の『必出:指示行動10か条』は確実に出ます。

■1:きをつけ
■2:体操座り
■3:椅子に座る
■4:移動をする
■5:移動の後の指示を聞く体勢
■6:立った後の所作
■7:座った瞬間の視線の送り方
■8:自分の順番ではない時の過ごし方
■9:列を詰める
■10:返事をする

 

ペーパー学習も大事ですし
製作練習も大事です。

でも、それ以前に、それらと並行して
必ず出る課題にも取り組んでおいたほうがいいですね

 

『必出:指示行動10か条』が学べるのは
“オールインワン講座”と“真夏のオールインワン講座”そして“行動観察大全”です。
Zoomを使った授業でもやりたいですね!!

 

近日中に詳細を発表します。

 

 

ペーパーをしながら心を養う 地球丸神山