【お宝記事発見】 筑波小学校の先生による、全国の先生方へ向けての水泳指導のコツ

 

ブラッシュアップ体育授業

 

筑波小の両先生による水泳指導

みんなの教育技術を読んでいたら、なんと!!お宝記事を発見しました!!筑波大学附属小学校の教諭である山崎和人先生が執筆で、同じく筑波大学附属小学校の教諭である平川 譲先生が監修の『ブラッシュアップ体育授業』です!!今回は『水泳編』。

 

全国の先生方に向けて

□教師の立ち位置

□お手本の見せ方

□プールサイドに集合させる2つのコツ

□プールの中で集合させる3つのコツ

これら4つをアドバイスしています。

 

“なるほど”と神山が唸ったのは

□水泳授業は、子どもたちが普段よりも落ち着かない状態になっていることが考えられるので、教師がいつもよりもゆっくり、のんびりとしたペースで歩くことで転倒を防ぐ

□お手本を見せるときは、縦列よりも、見やすさの観点から横に広がることを選ぶ

□お手本を囲むときは、半円を描くようにする。なぜならば、半円を大きくすることで多くの子が観察できるから

□けのびや泳ぎのリズム等を見せるときには、お手本の両脇に子どもを集める

以上4点です。体育の授業というと、「技術」、「反復」、「根性」のようなイメージがありましたが、安全の確保から始まり、お手本の見せ方まで、かなり緻密に計算されていることがわかりました。

 

筑波の先生が、どのような授業を目指し、どのようなことを啓蒙しているのかを知りたい方はこちらをクリック→水泳の子どもの集め方、話の聞かせ方はどうしたらいいの? 【使える知恵満載! ブラッシュアップ 体育授業 #1】|みんなの教育技術 (sho.jp)

 

 

こちらは、ちきゅうまるとチャイルド学院の合同講座です “ロード トゥ 筑波1” 筑波小合格講座120

お話の内容理解

筑波小合格のためには、本番時に“お話の内容理解”で満点を取る必要があります。本番でそのレベルに持っていくためには、「家で過去問を解いて、満点を取った」だけでは不十分です。

講習会や模試で満点を取る経験を積む必要があります。そうなのです!!「テスト形式」で満点をたたき出すことこそが、本番で満点を取る一番のコツとなります。

だからこそ、この講座で、満点を取ってください。もしも、とれなかったら“ロード トゥ 筑波2”でとりましょう。そこでだめでも諦めません!!“ロード トゥ 筑波3”があるではないですか!!それがだめでも、”筑波小合格勇気100倍講座”があります!!

図形課題及び数課題

ここに最も時間をかけます。徹底的に時間を計り、徹底的に早さを競い、徹底的にあきらめない気持ちを養います。競うのは、なにも他のお子さまとばかりではありません。ページをめくるごとに、「自分自身の目標」との競い合いを行ってもらいます。

集団で競うことを体感し、集団なのに自身の目標との競い合いを体感すると、そこには肯定感が宿るはずです。ペーパー学習なのに、まるでスポーツのような空間にするのが、私たち講師の目的です

駅伝のランナーに檄を飛ばすコーチや監督のごとく、チャレンジするみんなに「アドバイスという名の檄」や「励ましといった声掛け」をリズミカルに飛ばし続けます。実は、ここにスピードアップのコツがあるからです。

口頭試問内容:筑波式即答法

筑波小の口頭試問は、私立小のそれとは少し違います。お茶の水小とも竹早小とも違います。筑波小の口頭試問に必要な方法は、ずばり「筑波式即答法」です。

浮かんだものを即答します。その練習をある一定時間以上行うことで、「悩んで言葉が出ない」、「迷って言葉が出ない」、「不安で言葉が出ない」といった3つの“出ないマインド”を一掃します。

※昨年の筑波の“なぜ?”を問う出題傾向を鑑みますと、今回で“即答法”を学び、次回以降は、“即答+なぜ?”にこだわった講座に移行していく必要があります。

製作内容1:初動3動作

筑波小の製作は、8割がた初動で決まります。厳密にいうと「初動3つの動作」で決まります。初動3動作である「塗る→ちぎる→貼る」を、いかに正確にスピーディーに行うかがカギなのです。逆の言い方をしますと、ここで後れを取ると、なかなか追いつくことができません。この講座では、初動3動作のスムーズさをテーマに行います。

製作内容2:本番仕様の指示製作

「塗る→ちぎる→貼る→結ぶ」を、制限時間がある条件のもと、記憶の維持をしながら、正確でスピードのある作業のコツを身につけてもらいます。

製作内容3:絵画にチャレンジ

待機時間は与えられた題材の絵に必ず着手することを徹底します。

合同講座

チャイルド学院さまとの合同講座です。何が素晴らしいかと言いますと、「家庭学習用教材(コツコツドリルT-1)」を、たっぷりとお土産としてお持ち帰りいただけることです。

【講座№】
□講座№0806:8月6日(土)14時00分~16時00分
□講座№0828:8月28日(日)14時00分~16時00分
□講座№0905:9月5日(月)15時00分~17時00分
※同じ内容です。おひとつお選びください。

【場所】 6日、28日=荻窪
9月5日=池袋

【講師】 6日、28日=細谷先生
9月5日=神山

【定員】6日、28日=8名
9月5日=12名

【講習費】11,000円(税込み)

【参加資格】年長の皆さま(家庭学習の方も他塾の皆さまも大歓迎です)

【細谷先生:受付方法】絶賛受付中です!! チャイルド学院ホームページ=チャイルド学院 (child-gakuin.jp) → 講座のご案内 → 国立年長児講習会コース → お申込みフォーム

【神山:受付方法】7月19日の火曜日10時の時報からです!!「講座№」を明記の上、「お子さまのお名前」、「読み仮名」、「性別」、「生年月日」、「緊急連絡先のお電話番号」もご記入願います。結果に関する報告は23日の夜までにメールにて行わせていただきます。

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