お受験的絵画について、物申す

 

絵が上手に描ける < 絵を描くことが楽しくてしょうがない

 

ちきゅうまるにおける絵画

わたしには、全く持って“絵画”の才能がありません。しかし、そんな私の教室でも、「想像画」、「自由画」、「課題画」、「条件画」を行うことがあります。

 

主なアドバイス

「着手を早くすること」、「端っこに小さく描かないこと」、「大きくのびのびと描くこと」、「少女漫画的なキラキラな目にしないこと」、「白いところを残さないように、色を塗っていくこと」といったところです。

 

とは言っても

「技術的アドバイスを、かなり少なめに」や「ダメ出しをしないこと」が、私の絵画における指導の核です。その理由は“上手に絵が描ける子”より、“絵を描くことが楽しくてしょうがない子”をどんどん増やしたいからです。

 

心から湧き上がってくることを表現できたなら

心に浮かんだことを、絵画という行為で表現する。その行為によって、気持ちが晴れやかになったら最高です。頭の中に浮かんだことを、画用紙の上で表現する。その行為によって、ワクワクする気持ちが豊かになったら最高です。

 

ちきゅうまる的ご法度事項

絵を上手に描けるようになるのは素敵なことです。しかし、“絵を上手に描かなければいけない”になりすぎると少しかわいそうです。なので、ちきゅうまるでは、周りから見て、“なんだこれは!?”のような絵であっても、本人が嬉々として描いていたら、その瞬間、その気持ちを、ないがしろにするような言動や行為はご法度にしています!!

 

感謝の意を込めまして 神山眞

 

 

12月のゴールを目指して、いざスタート!!
2月12日(祝) “ロード トゥ 筑波 スタートアップ講座 STEP1”

※詳細は今後のブログで報告させていただきます。

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