お茶の水女子大学附属小学校「作文課題について」

皆さま、いつも大変お世話になっております。皆さまのお子さまと、共に歩ませていただいく機会をいただけていることに、この上ない喜びを感じております。

 

本日は、あくまでも個人的見解からではありますが、お茶の水小の作文課題についてお話をさせていただきます。

 

例年通りなら

例年通りであれば、抽選日が「作文記入日」です。ところが、先日公開された2022年度の「募集要項」を読み進めますと、今年は、必ずしも「抽選日=記入日」ではない可能性があることがわかります。

 

昨年と今年の違い

(昨年)Aグループ考査日の前日が「抽選日」であった。
(今年)11月20日が抽選日→12月3日が手続き→12月7日がAグループ考査日

 

昨年と今年の類似点

昨年も今年も、募集要項において「作文記入の有無」について言及している箇所がありません。しかし、昨年までは作文記入が必ずありました。今年は、どうなるのでしょう。

 

今後注意すべきこと

□:10月21日から始まるWeb出願の際に、何らかの提示があるかどうかの確認

□:10月21日から始まるWeb出願の際に、昨年の筑波のような200文字程度の志願理由記入があるかもしれないこと

□:11月20日の抽選日における「作文記入」の可能性は、現時点ではわからないこと。わからないゆえに、今後もHPの確認を怠らないこと(※個人的にはこの日に行われる可能性は低いと考えています。昨年、かなり混乱を招いたからです)

□:12月3日の第二次検定受験のための手続き。個人的には、この日が有力だと思います。しかし、受験というものは、終わった時点にしか「正解」がありません。予想し過ぎて、うまくいかなくなってしまうこともあります。慎重に進めていきましょう。

□:12月7日から9日までの「考査日=検定日」。筑波のように本番時に記入する可能性もあるのかもしれません。ただし、面接のある学校なので、面接と作文を同時に行うことが、そもそも可能なのかがわからないです。

□作文記入が行われるとしたら、上記日程のどこかです。作文記入者が作文記入日に学校に向かうことも意識しなければなりませんね。※繰り返しになりますが、作文課題が今年もあればという前提です。

 

最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。最後まで読んで、「なんだ、結局わからないままではないか…」とがっかりした方も多かったと思います。

 

しかし、繰り返しになりますが、国立小受験におきましては、あまり予想し過ぎないほうがいいのかもしれません。あらゆることを想定しておき、準備を整えておきましょう。一方、何か一つの事象に時間をかけすぎてしまうのも得策とは言えません。

 

以上となります。
皆さまとは、最後までともに歩ませていただきたいと願っております。
全てがわかっているわけではありませんし、全てに答えが用意できるほどの情報を持っているわけでもありません。

 

しかし、勉強し続け、情報を集め続け、予想し過ぎず、準備を怠らず、最後まで良き伴走者でいられるように頑張ります。

 

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞

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