きょうは神様の話をします

 

報われないことなんて、ひとつもない

 

我が子が
こんなに頑張っているのに
どうしてなんだ…

 

どうして我が子ではない
別のだれかばかりが
うまくいくのだろう…

 

自分のことであれば
自分のことなのだから
我慢することもできるし
納得することもできる

 

だけど
誰よりも間近でみている
我が子の頑張りが
日の目を見ないのは
忍びないし
不憫でならない

 

頑張っている我が子が
悪いわけないのだから
親である私が悪いのかもしれない…

 

「もう少し~していたら」
「あのとき~していたら」
「別の~をしていたら」

 

こんなふうに思ってしまうことって
あると思います

 

でも、どんなときも
神様は“差配”して下さっています

 

頑張っている子に
素直な子に
表現することが少し不器用な子に

 

かならず
ふさわしい時期に
ふさわしい場所で
ふさわしいものを

 

差配通りに
与えてくれます

 

だから
どうか自分を責めないでください

 

子どもは優しい笑顔のお母さんが大好きです
子どもは悲しい顔のお母さんが心配でなりません

 

子どもの未来に
益をもたらす神様は
お母さまやお父さまのあたたかい心の中にいます

 

いまさっき出た結果に悩まされないでください
その結果から生じる不安な気持ちにとらわれないでください

 

おとうさんとおかあさんの
あたたかく慈しみ深い気持ちが
必ずやお子さまの未来に益をもたらします

 

どんなにつらい気持ちでも
どんなに気持ちが沈んでも
皆さまの心の中には
皆さまのお子さま専用の神様がいらっしゃいます

 

神山は無神論者でがちがちの唯物論者ですが
子どもの心の中に小さな神様がいて
おとうさんとおかあさんのあたたかな心の中に
我が子専用の神様がいることだけは
疑ったことがありません

 

どんなときも
頑張っているお子さまには
素敵な差配をしてくださる
そんな神様がいるのです

 

今日の話は
信じてもいいし
信じなくてもいいんです
でも、もしかしたら、本当の話かもしれませんよ

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞