これからの行動観察で、“グループ活動”が重視される理由

 

小学校での授業スタイルに変化

 

教師が板書をして
生徒がノートに書き写す
ありふれた授業の1コマです。

 

この様な全体授業的スタイルは
絶対に必要ですから、”なくなってしまう”
なんてことはないでしょう。

 

ですが、国立小学校の先生が記した書籍を
かなりの数、読み進めていくと
上記授業は、なくならないけれども
少なくなっていくであろうことが予想されます。

 

書籍の中では、授業の進め方において
“ここでグループになって~”
“ここでペアになってお互いに~”といった
手法を取ることがかなり推奨されています。

 

そのような観点から考察しますと
国立小学校の『行動観察課題』も
『全員で行う課題』は、引き続きあるけれど
『グループ単位で行う課題』の比率が増える
なんてことになっていくのかもしれませんね!!

 

昨年の竹早小の行動観察は

□模倣体操や平均台、ケンケンパー、飛び石で渡りなどの指示運動
□板にボールを乗せて隣の人に渡すグループ活動
□順番にしりとりを行うグループ活動
□カプラを使った創作活動

グループ活動が半分を占めています。これからの行動観察課題は、十分にグループ活動対策をしておいた方がよさそうですね!!

 

 

国立小学校の行動観察なら→“ちきゅうまる” かもしれない!!

 

行動観察『過去問チャレンジ』
“筑波・お茶の水・竹早” 志望校特化型 真夏の行動観察講座

【日程&講座№】
■講座№0805A: 8月5日 9:30~11:00
■講座№0805B: 8月5日 12:30~14:00

【場所】 池袋

【対象】年長の皆さま

【講師】神山眞

【講習費】 8,000円(消費税込み)

【授業説明】
授業説明はしっかりと行わせていただきます。その後の「励まし&ご質問タイム」も行います。

※受付方法に関しましては、明日のブログで報告させていただきます。

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