こんなにいるのですね! 素晴らしき、保護者の方々!

オタマジャクシ

(c)こどもイラスト図鑑

お父さまやお母さまの素晴らしさについて

 

教育者という名のつく仕事に就いていたら、お父さまやお母さまと接する際には、よくよく、気をつけなければいけないことがあります。

 

それは、「話を聞くこと」です。

 

いつも、保護者の方々から、質問を受けてばかりいると、ついつい、「自分は偉い」、「自分は立派」という振る舞いをしてしまいがちになるからです。

 

ともすると、「お父さまやお母さまよりも、お宅の子のことはわかっているんだ」という態度を取ってしまうことすらあります。

 

とんだ、大間違いです。

 

保護者の方々は、みんな、私なんかよりはるかに立派です。

そこを肝に銘じなくてはなりません。

 

お父さま、お母さまからは、学ぶべき点が無数にあります。

 

素晴らしいお父さまやお母さまにあった後に、「私の書く子育て論」や「私の論じる子育て論」を読み返してみると、うんざりしてしまうことがあります。

 

はっきり言って、「私の持論」に関しては、「まだまだ」&「ダメダメ」だからです。

 

なので、私が今後やるべき仕事は、「持論」を振りかざすことではなく、素敵なお父さまやお母さまから聞いた話を、「子育て論としてまとめる」ことです。

 

それを皆さまにシェアしていくことこそが、最も大事な私の仕事ではないかと強く感じる今日この頃です。

 

幸い素敵な子育て論を語れるはずのお父さまやお母さまと毎日お会いしています。

これこそが私の財産です。

私の強みはきっとここなのです。

 

なのに、いつも、私は話しすぎてしまうのです。

もっともっと、たくさん子育ての話を聞くべきです。

 

私には、まだまだ、成長の余地がありそうです。

今この瞬間から、出直しですね。

 

 

 

 

-お知らせ-

 

4月に行う「口頭試問講座」の詳細発表が、少し遅れてしまっています。

日にちは、4月16日

場所は、中野

ここまで決定しているのですが、「講習会の時間の決定」ができていません。

本当にすみません。

あと、ほんの少しだけお時間をください。