すべてが整っていないからこそ、そこに“きらめき”を感じる

 

心を寄せると感じることができる世界

 

55歳になるのに
子どもたちと一緒にいると
いつも、あの頃の気持ちに戻ることができます

 

心を寄せた瞬間の
子どもたちから伝わってくる
ドキドキ感やワクワク感

 

自信に満ちた表情の子
それとは対照的に、不安と期待の
狭間で揺らいでいる子

 

子どもたちの表情や気持ちには
まだ、確固たるものはなく
ゆえに、自分で自分の気持ちをコントロールできるまでには至っていません

 

それだけに、複雑で頼りなく
だからこそ、かけがえがなく
ともすると、寂しげですらあります

 

でも、そうであるからこそ
子どもたちは、輝きを
放つことができるのかもしれません

 

すべてが、整っている必要はなく
すべてが、整っていることが
必ずしも、魅力的であるとも限らない
それが、幼児期なのかもしれません

 

不安定だから、キラキラしていて
頼りなげだから、キラメキを感じさせます
これらは、幼児期独特のものです

 

そんな、万華鏡のような心情に
寄り添うことができるように
感謝できるように

 

いつも、少年だったあの頃の
気持ちを忘れないようにして
皆さまのお子さまと共に歩ませていただきます

 

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞

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