5回に1~2回のペースで授業参観を行うって本当ですか!?

A :母子分離のスタイルが基本となります。毎回、入り口で、お父さま又はお母さまに「行ってまいります」の挨拶をしてから入室します。

これを本番までに何度も何度も繰り返していくことが大切であると考えています。

しかし、定期的に授業参観を行います。(5回に1~2回のペースで行います)

 

なぜ、毎回、見学することができないのですか?

A :それは、“叱る”ことができなくなってしまうからです。お父さまの目の前で、お母さまのいるところで、子どもを叱ることは、私にはできません。

しかし、私の授業におきましては、“叱ること”や“注意すること”は、“ほめること”や“励ますこと”と同じくらいに大事であると考えています。

いつまでも、ずっと幼児期を過ごすわけではありません。幼児期から学童期へ、学童期から青年期へと、成長していく過程において、“叱られる経験”や“注意される経験”は絶対に必要です。

ただし、“気分が悪いから叱る”は絶対にしません。“感情的になって怒る”も絶対にしません。愛情を込めて、その子のためを思い、敢えて、計画的に、理性的判断のもと、叱ります。大好きだからこそ、注意をします。信頼関係をきちんと作ってから、厳しい言葉を掛けます。

来季、ちきゅうまるの授業は、優しさと厳しさ、あたたかさと規律、そのような、一見相反するように見えることを、上手に融合させて、一過性のものではない、本物の宝物を、一人一人のお子さまに携えていただきます。

 

※説明会を12月に行います。受付日(申込み日)などに関する詳細は、明後日のブログにて報告させていただきます。

 

感謝の意を込めまして 神山眞

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