ちぎる時の“力の加減”を教えたい時は、いろいろな紙を使って練習するといい

 

力の加減を言葉でアドバイスするのは、かなり難しい

 

ちぎった→できた
でも
紙がグニャグニャ
紙がクシャクシャ

 

これで本番は大丈夫?
結論から言うと、国立小受験では
線に沿ってちぎれていて
一定のスピードがあれば
全く問題ありません

 

右手と左手の
協応動作がスムーズであれば
何一つ問題ないと言えるでしょう

 

ただし、講習会や模試では、もしかしたら、マイナスの評価やコメントもらってしまうことがあり、それがもとで、迷いが生じてしまうことがあるので、きょうは、力の加減についてアドバイスさせていただきます

 

力の加減を言葉でアドバイスするのは
相当難しいです

だから、この方法です
様々な紙を用意します
様々な紙を使ってちぎります

 

新聞紙、半紙、薄い画用紙
コピー用紙、折り紙、お花紙

新聞紙を二重にしたもの
コピー用紙を二重にしたもの
紙テープを二重にしたもの

 

敢えて紙の種類を変えることで
はじめて、幼児期のお子さまは
力の加減を覚えます

 

薄い紙を使った際に
いつもと同じ力の入れ方だと
切れてしまうな

二重の紙を使った際に
いつもと同じ力の入れ方だと
ずれてしまうな

これらの経験を通して
「力の加減」というものの存在
気がつくことができます

 

すると、やがて
自然に力の入れ加減について
自分なりに調整できるようになります

おためしください!!

 

このような
製作テクニック
製作練習方法
を知りたくなったら


製作が苦手?だったら藤田先生直接指導の
真夏の国立小合格製作講座

 

7月23日の海の日
STEP1:真夏の国立小合格製作講座

【作品は作りません。正確さとスピードアップ】

■1:様々な紙をちぎる
■2:運筆練習
■3:生活習慣課題

 

8月5日の水曜日
STEP2:真夏の国立小合格製作講座

【記憶にこだわった90分】

■1:折り紙を使った記憶課題
■2:手順の記憶=指示製作の基本を学ぶ

 

8月16日の日曜日
STEP3:真夏の国立小合格製作講座

【正しい配膳+ちょう結びマラソン+私立小の指示製作=90分】

■1:正しい配膳の仕方
■2:これがただしいぞうきんしぼり!!
■3:30分間「ちょう結びマラソン」
■4:実際の出た「指示製作」のチャレンジ

 

ご参加を希望される方は!!

 

真夏の国立小合格製作講座

【全3回】
真夏の国立小合格製作講座は3種類ございます。全部参加すると、3回になります。もちろん、1回からの参加が可能です。

【講座№】

□講座№0723中野でSTEP1:7月23日(木)9時00分~10時30分

□講座№0805吉祥寺でSTEP2:8月5日(水)9時30分~11時00分

□講座№0816吉祥寺でSTEP3:8月16日(日)9時30分~11時00分

【講習費】
1講座分が6,200円です。
3講座すべてお申し込みすると17,800円(税込み)です。

【対象】年長の皆さまです

【講師】藤田先生

【受付方法】
受付日は7月11日の10時の時報からです。「講座№」と「お子さまのお名前」、「性別」、「読み仮名」、「生年月日」、「ご住所」、「緊急連絡先」を明記の上、「お申し込みフォーム」からお願い致します。

 

 

感謝の意を込めまして 本日はお昼に桜新町まで片道10キロメートルを自転車走行で藤田先生に会いに行き、往復20キロの適度な運動量に大満足、それ以外の時間はひたすらドロップボックスに入れるペーパーのPDFを作成、それでもまだまだ足りない感じがするので、こんな日々をあと10日くらい繰り返しそうな神山です