ゆきだるま

 

 

雪が凄いです!!

歩くのもやっとの状態。

これだけ降り積もったのは久しぶりではないでしょうか?

 

私は、人一倍寒がりです。

なので、正直言うと、雪はかなり苦手!!

でも、今日、心弾む嬉しい出来事に出くわしました。

 

それは、

激しい雪の中を歩いていると、屈むように、

道路に手をついた小さな子どもを発見!!

 

見たところ、小学校低学年の男の子。

“寒さで倒れたな!!”と思い、急いで近寄りました。

 

すると

男の子は一心不乱に雪の玉を作っていました!

しばらく眺めていると、お兄さんとお姉さんも集まってきて、みんなで、実に楽しそうに、“雪だるま”を作っています。

 

こんなに寒いのに

こんなに吹雪いているのに

子どもって、なんて素敵なんでしょう!!

子どもって、なんてパワフルなのでしょう!!

 

感動のあまり、しばらく眺めていました。

しかし、「なんか、きょう、雪だるま作ってるとき、気持ちの悪いおじさんがずっとみてたんだよね!!」

なんて、家に帰って報告されたら嫌なので、ふと我に返り、その場を立ち去りました。

 

 

皆さんのお子さまの、雪を見た時の反応はいかがでしたか?

 

「雪遊びがしたい!!」

「ねぇ、おかあさん、雪だるま作ろう!!」

でしたか?

 

それとも、

「あー、こんな寒い日は、外なんか出るもんじゃないねぇ…」

「積もってきたよ…いやだねぇ…こまったもんだね…」

でしたか?

 

もしかしたら、

「お父さん、大丈夫かな?ちゃんと帰ってこれるかな?」

でしたか?

 

 

 

幼児期の子どもと過ごす日々は、

後から思い出すと、どんな時も、

輝きに満ちています。

なので、

晴れの日、雨の日、雪の日、曇りの日、

どんな日も

慈しむように、1日1日を、楽しく大切に

過ごせるといいですね!!

 

 

 

きょうは、帰宅を諦め、事務所に泊まります   

神山眞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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