わたしの口から出る言葉のすべてが 勇気を与える言葉でありますように

 

きょうも、あしたも、心のど真ん中に勇気を投げ込みたい

 

一時期、日曜日になると
朝一番でペーパー講座をやり
お昼近くになると、別の先生が制作講座を行い
お昼休み明けにまた神山が登場して、行動観察講座をやって
夕方近くにこれでもかと神山が再々登場して、口頭試問講座で一日を締める
みたいな生活をしていました

 

その頃
おひるごはん持参
休み時間に食べる軽食持参
なんていうお子さまがいて

なんだかきょうは、朝から夕方まで
ずっと一緒だったね!!
なんていうことが度々ありました

 

その子のお母さまが帰る道すがら聞きました
“神山先生っていろいろやってるけど何の先生なんだろうね?ペーパーかなぁ?運動かなぁ…それともお話練習の先生?○○ちゃんはどう思う?”

その子はこう答えたそうです
“ううん、違うよお母さん。神山先生は勇気をくれる先生なんだよ!!”と

 

わたしは、この言葉を伝え聞いたとき
あまりにも、幸せすぎて
この世の心の富のすべてを享受した感覚で満たされ
あす、命の灯が消えてもいいくらいに思ったものです

 

今でも
苦しい時、つらい時
寂しい時、おなかがすいたとき
いつもあの時の言葉を思い出します

そして、この言葉通りの
先生でいたいなぁと強く思います

 

私の口から出る言葉のすべてが
勇気を与える言葉でありますように

私の行う行動のすべてが
勇気を与える行動でありますように

 

勇気をテーマにこれからも
明るく楽しく胸いっぱいな授業を行います

 

どんなに閉塞感のある世の中であっても
勇気ある言葉と行いがきっと新しい世界を作っていく
そう信じて、お子さまともに歩ませていただきます!!

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞