オリンピックの体操にいくつかの種目があるように、小学校受験の記憶にもいくつかの種目があります。

 

それにしても“記憶を維持”するのって結構難しいですね!!

 

記憶に関してなのですが
ここ数年のお子さまを見ていて
気になっていることがあります

 

瞬間的な記憶は得意なのですが
記憶を維持、継続させることが
少々苦手なようです

 

ぱっと見たものを記憶して
「さてどれですか?」は
いけます

 

ぱっと聞いたことを記憶して
「オウム返し」することなども
結構いい線いきます

 

ところが、指示製作や指示行動のような
記憶の維持が必要なものになると
やっているうちにわからなくなってしまいます

 

私は、この問題を、この夏の間に
いくつかのアプローチによって
ご家庭の協力を仰ぎながら
改善していくつもりです

 

だから、夏期講座において
□ただ、評価をつけて
□ただ、突きつける
ことは“やめ”にしようと思います

 

できる限り、夏期講座においては
□改善策を提示して
□何をどのようにご家庭で取り組むべきかを提案する
そんな授業説明を行います

 

夏期講座STEP2では
個別テスト形式の課題
全員に取り組んでいただきます

 

その取り組みの中で
□記憶の維持
□記憶の継続
に焦点を合わせます

 

その上で「動作を伴った記憶の維持のコツ」を、お子さまとお母さまお父さまに、提案できるような授業&授業説明を行います!!

 

 

反省の意を込めまして 現在、たくさんのメールをいただいております。事務的な内容に関しましては、スタッフの方が対応しています。しかし、「質問系」に関しましては、神山が行っていますので、遅れが出てしまっています。本当に申し訳ございません。順番通りにお返ししておりますが、少しお時間いただいております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です