スマホ、タブレット学習、テレビゲーム

 

12月の国立小合格勉強会:国立小受験 始める前に知っておいてほしい『こんな取り組み方はNG!:セレクト5』

 

弊害

お受験生活が始まり、問題集をコツコツとこなす。そんな日々の蓄積が、ある一つの弊害を生じさせてしまうことがあります

 

視幅

それは視幅が広がらなくなってしまうことです。視幅と言うと「見える範囲=左右の幅」と定義づけられることが多かったりします。実際その通りなのですが、ここでは、「見える範囲=前後左右、上下左右、遠近左右の幅」と少し範囲を広めた定義づけにさせてもらいます

 

幼児期に視幅の拡大をしっかりと行っておかないと

□小学生になってから、先生が板書したものを、正しくノートに書き写すことが困難に感じられるようになってしまいます

□小学生になってから、黒板の前で先生が提示しているお手本を、正しく把握することが困難に感じられるようになってしまいます

 

問題集を閉じた瞬間には

息抜きが必要です。体を動かすことをお勧めします。できることなら外に出て体を動かしたいものです。遠くを見ることによって、視幅を広げられるからです

 

NGな休憩時間の過ごし方

スマホを見ることや、テレビゲームを行うことは、息抜きにはなるのかもしれません。しかし、さらに、より一層視幅を狭めてしまう危険性があります。スマホにもタブレット学習にも、テレビゲームにもメリットがあるのは間違いにない事実です。ですが、見すぎややりすぎは、ちょっとやめた方がよさそうですね

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞

 

 

【ライブ配信】「国立小学校受験 始める前に知っておいてほしいこと『こんな取り組み方はNG!:セレクト5』(年少・年中向け)」

【日時】12/20(月)10時30分~12時00分 ※10:00より入室可

※詳細は、今後のブログで報告させていただきます

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