ペーパー学習だけで、お茶の水小の「個別テスト形式課題」に対応することは可能ですか?

 

昨年まで、「ペーパーレススタイル=お茶の水小」ではありましたが

 

そもそも…
「ペーパーレス課題」ってなんだろう?
「個別テスト課題」ってなんだろう?
といった話ではありますが

 

ある年のお茶の水小の「個別テスト」では、
「水量に関する課題」が行われました

 

□水差しに入っている水を、余らせないで、指示された量になるようにコップにわける

□水の量が違う3つのコップの水を、同じ量にする

といった課題です

 

これらの課題は、「ペーパー学習」だけで、対応できますか?

 

たしかに、「ペーパー学習」で、「等分」や「比較」に関しての「知識」や「概念」を蓄えることはできます

 

ですが、やはり、実際に「やってみること」の方が大切です!!

 

用意するものは

□ペットボトルをひとつ
□コップを3つ(同形同大)
□水には少し色を付けるといいです(食紅で)

 

やっているときに、
以下のようなアドバイスも大切です

□水位と目線を合わせる
□コップを寄せる
□コップ同士で移し替えながら水位を調整する

 

ですが、できることならば、
それら「テクニカルなアドバイス」よりも
「挑む姿勢」や「挑む意欲」を大いに評価してあげてください

 

おそらくですが、
国立小の先生が見たいのは、
模範解答的なものよりも、

□「挑戦する姿勢」
□「積極的な行動」
□「創意工夫」

のはずだからです

 

また、このような課題では、
やり終わったあとに、
「どうしてこういうふうにやってみたの?」といった質問もされることがあります。

 

そんな時は、「感じたこと、思ったこと」を、自分の言葉で表現できるといいですね

 

ペーパー学習は、大切です
ペーパー学習は、必要不可欠です
ペーパー学習で、正解を目指すことも大切です

 

ですが、
ペーパー学習だけが、全てではありません
ペーパー学習の理解を、深める意味でも

 

どうか、
上記のような課題にも取り組んでみることを、
強く強く、お勧めします!!

 

 

 

 

個別テスト対策が
楽しく学べるのは
「オールインワン講座」です!!

 

オールインワン講座では、
模範的解答を評価しますが、
それよりも、
能動的な取り組み方を、
大いに評価します!!