世田谷小の運筆能力 「過去の合格者は、どのくらいのレベルで本番に挑んだのだろうか?」

 

あ!この子は あの時の あの子に合わせるといい!!

 

世田谷小では、なぜ毎年
運筆課題が出題されているのでしょうか?

世田谷小では、なぜ毎年
「ピカピカ(手の開閉)」や「キラキラ(手首回し)」といった模倣課題が出題されているのでしょうか?

 

点数の差別化だけだとしたら
年度によって課題を変えてもいいはずです

ところが、手や指先、手首に徹底的に
こだわった課題が出題され続けています

ということは、もしかすると
『手先、指先、手首の動きを仕上げる』ことが
世田谷小合格のポイントの一つになるのかもしれません

 

皆さまは、どこまで仕上げる予定ですか?
過去問レベルですか?
さらにその上をいくレベルですか?
それともお子さまのレベルに合わせますか?

 

私が毎年行っている仕上げ方はこうです



過去問レベルは当然ながら目指す
だけど、もっと合わせるものがある



それが、『過去の合格者のレベルに合わせる』です

 

過去の合格者が
“どのくらい&どの程度のレベル”
で本番に挑んだのか

過去の合格者が
“今この時期にどのくらいのレベル”
のものに取り組んでいたのか

これらを徹底的に参考にしながら
今年の現役のお子さまと接します
今年の現役の保護者様にアドバイスをします

 

実際、世田谷小志望のお子さまに対しては、ペーパー時の「お名前を書く」瞬間から、製作時の「色塗り」のところまで、更に言うと「遊びっぽく見せて行う模倣体操」すら

 

かなりかなり念入りに、「手先指先の動き」を見ています。ときどき、ついつい、野村監督みたいに、つぶやいたり、ぼやいたりしてしまうくらいにです

 

その上で、過去の合格者と照らし合わせて
この子にはこの声掛けだな
この子には今後これが必要だな
のアドバイス、指導、声掛けを行っています

だからこそ、本音を言うと
そろそろ授業後の『励ましアドバイスタイム』復活させたいのです

 

つい先日三軒茶屋教室で行った、時間にすれば2,3分の「手の開閉を目的とした模倣体操」に関しても、1人につき少なくとも1分、多ければ3分のアドバイスがしたかったです

 

授業説明をしてしまうと
一気に二倍の人数になってしまい
密になってしまします

だから動画で行わざるを得ませんが
『励ましアドバイスタイム』に関しては
人数を限定して(今日は男の子のように)
解禁してしまいたいのです!!

もちろん、任意です
安全安心が優先されるべきですから

 

そのお子さまには
そのお子さまだけの仕上げ方があります

そのお子さまだけに適した量があるし
そのお子さまだけに適したレベルがあります
そのお子さまだけが取り組むべきものがあります

 

先日の三軒茶屋教室
そして、本日の中野教室の
レギュラークラスの授業が終わった際に
アドバイスがしたくてしょうがないな
そう思いました

 

それなのに、東京都の感染者数が
一向に減りません
それどころか、増えている感すら
あるではないですか

 

どうしたらいいのでしょう!?
わたしの心は千々乱れるばかりです

 

 

感謝の意を込めまして 心が乱れると甘いものをついつい食べすぎてしまいます。しかも決まって寝しなにです。昨夜かりんとうを食べすぎ、今日の夜はいったい何をどのくらい食べてしまうかが心配な神山です