今、この時期『何よりも、厚く、圧倒的な量でやっておくべきことは“絵本の読み聞かせ”』

 

お話の内容理解で満点を取る方法

 

国立小受験「ペーパー課題」において
今年も例外なく出題されているのが
お話の内容理解です

 

今年だけではなく
去年もおととしも、そのずっと前から
途切れることなく、出題され続けています

 

必ず出るなら
今すぐ、問題集に取り組むべき!!
そう思うお気持ちよくわかります

 

ですが、“いきなり問題集に取り組む”よりも、はるかに効果的な方法があるのはご存じですか?

 

それは、絵本の読み聞かせです
しかも、“十分に・厚く・かなりの量”を伴った
絵本の読み聞かせです

 

絵本の読み聞かせを
十分に行わないうちに
問題集ばかり行ってしまうと

 

ストーリー(内容)を追わず
ストーリー(流れ)を捉えず
“お話の記憶”ばかりに走ってしまいます

 

実を言うと、お話の課題は、“記憶”よりも
“内容の理解”に重きを置いたほうが
確実にうまくいきます

 

だから、どうか
絵本の読み聞かせを
毎晩行ってください

 

テープの音声ではなく
お父さまやお母さまのお声で

遠くからではなく
できるだけ寄り添いながら

 

試験会場での、無機質な話し方ではなく
お子さまが、お話の中に入り込んで
ドキドキ、わくわくしてしまうくらいの
抑揚をつけた話し方で読んであげてください!!

 

感謝の意を込めまして 神山眞

 

 

 

 

 

 

 

 

ちきゅうまるよりも素敵な教室はどこにある?

 

 

 

 

素敵な教室はここにある

チャイルド学院

www.child-gakuin.jp

 

 

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