信頼されている子ども 信頼されていない子ども

 

信頼されている選手と信頼されていない選手

信じている監督と信頼されている選手

“よし!俺のことを信じてくれているな”
“一丁!期待に応えようじゃないか”

このようなマインドで、グランドに出れば
堂々とプレーができます
1球1球に集中できます

たとえ、失敗したとしても
『次に挽回しよう』の気持ちになります

 

信じきれない監督と信じられていない選手

“なんか、信用されていないよな…”
“それにしても、何がいけないのかな…”

このようなマインドでグランドに出てしまうと
1球1球に集中することはなく

打席に立っても、気になるのはベンチ(監督)ばかりで、『失敗したら→即交代かな?』のビクビクとした気持ちになります

 

信頼されている小さな受験生と信頼されていない小さな受験生

信頼されていない受験生

自信が持てません
なので、視点が定まりません
手や指があちこちを落ち着きなく触ってしまいます
1瞬1瞬に集中することがありません
失敗したらどうしようで頭がいっぱいになります

 

信頼されている受験生

自信をもって挑みます
なので、視点が定まります
自信を持ち、決意をすると
指先がピンと伸びるます
あちこちを触ってしまうことがありません

 

今日のお話、どうでしたか?

お父さまとお母さまは、お子さまにとっての監督です
子どもを信頼して送り出す
そんな監督を目指しましょう!!

 

チームの力

思い切って行きましょう!!
失敗したら取り返しましょう!!
受験は団体競技です!!
チームの力です!!
即ち家族の力です!!

 

成長の一助

「成功=合格」にばかり焦点を当てすぎないようにします
「成長=大切な何か」に焦点を当てることが大切です
合格をいただくことも大切ですが
もっと大切な何かを必ず掴み取ってくる機会
それが小学校受験なのかもしれません

 

おうえんしています!!

大丈夫です!
皆さまなら、必ずできます!
いつもいつも、応援しています!!
最後の一秒まで、伴走させていただきます!!

 

感謝の意を込めまして 神山眞

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