国立小が求める本当の“算数力”とは?

 

【ご報告】

□4月2日(木)の地球丸レギュラークラスは行われます
□4月4日(土)の地球丸レギュラークラスは行われます
□4月5日(日)の地球丸レギュラークラスは行われます

※三軒茶屋教室の場所は、東京栄養食糧専門学校です。
アクセス:「東京栄養食糧専門学校アクセス」で検索なさってください。
隣席との距離をしっかりと保てること、換気がしっかりとできること、この2点を重視して「東京栄養食糧専門学校」に決定させていただきました。9時10分になりましたらアシスタント講師が門を開けます。そこからのご入場となります。

※お休みしても、休会しても、何ら困ることがないように、“動画配信”そして“夏休み特別フォローアップ授業”が用意されています。どうかそのこともかなり強烈に選択肢の中に入れてください。もちろん、ペーパープリントも家庭学習用プリントも反復練習プリントだって郵送させていただきます。

 

 

国立小が求める本当の“算数力”とは?

 

【素早い計算力よりも、文章題が理解できる力が求められている】

 

■1:小学生になるとほとんどのお子さまは、横に書かれた引き算の計算は何の問題もなくできます。
ですが、文章題で自分で式を立てる課題になると途端に躓きます。

 

■2:“9-7=2”
これは、皆出来るんです。しかも一瞬で。

 

■3:“コップが9つあります。ストローが7つあります。どちらがどれだけ多い(少ない)でしょう?”
こうなってしまうと、式を立てることができません。
引き算を使うことすら思いつかないのです。
小学生になって、初めての躓きとなります。

 

■4:小学校受験で求められている力は
「9-7=2」をはじめとした「数の羅列的計算力」も大事ではあるのですが

□:9が何であり、7が何であり、2が何であるのか
□:何が足りないのか?いくつ足りないのか?
□:何が余ったのか?いくつ余ったのか?
□:数の違いがいくつなのか?
□:いくつ多いのか?
□:いくつ少ないのか?
□:同じ数にする方法は?

といった「文章題的な数の理解力」が求められています

 

■5:だから受験教室では「対応付け」のやり方を教えます
ペーパーで解く際に「線結び」を使うのには「訳」があるのですね

 

上記「■1~■5までの課題」を“求差”といいます。
お茶の水小や小金井小で出題されています。
今後は、筑波小や世田谷小の「お話の内容理解」の中で出題される可能性もあります。

 

すでに出題されているし
とても大切な課題なので
“こういうふうにやるといいですよ”
そんなふうにアドバイスをしたいのですが
やはり文字ベースですと限界があります

 

だからこそ
いよいよ“動画配信”です!!

4月7日の火曜日
朝から晩まで缶詰め状態で
撮って撮って撮りまくってきます!!

世の中が、このような状況です
少しでも皆さまに益をもたらす所存です!!

 

感謝の意を込めまして 神山眞