国立小が第1志望 “でも、私立小の併願も視野に入れたい” の皆さまへ

 

【お知らせ】

ちきゅうまるに、メールを送ったのに返信メールがこない
ちきゅうまるの“お問い合わせフォーム”から送ったのに返信メールがこない

そのような方々がいましたら、ご心配及びご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした

そのような皆さま、どうか、もう1回、チャンスをください
もう1回、メールを“お問い合わせフォーム”から送ってください

お電話でも、とてもありがたいです
何卒宜しくお願い致します

 

 

 

“併願校はどの私立小にしようか?”

 

私立小の併願校を決める際には
「選択する際の基準」を作り
それに沿ってご夫婦で話し合ってみることをお勧めします

 

そうでないと

母:どこにする?
父:どこにしようか?
母:どこか知ってる?
父:うーん…
母:説明会に行ってみようか?
父:いいねぇ!!
母:どこの説明会にする?
父:うーん…

となってしまします

個人的には、このようなお父さまとお母さま
のようなほのぼのした会話が大好きです
(特にお父さま!!)

 

ですが、限られた時間でもあります
なので、以下の点を基準にして
ご夫婦で話し合ってみてください

 

■1:付属校を望むのか(エスカレーター式かどうか)

■2:中学受験に強い学校を望むのか

■3:難関校・有名校・ブランド校を望むのか

■4:学校の方針(校長先生の理念)に賛同できる、そんな学校を望むのか

■5:放課後の預かりがある学校を望むのか

■6:共学か男子校か

■7:通学時間の最長時間(30分以内なのか、45分以内なのか、60分くらいまでなのか)

■8:徹底的に個性的な教育方針の学校を望むのか

■9:あくまでも、国立小受験のための私立小受験なのか?(私立小の合格をいただいても入学しないかもしれない)

 

上記9つのうちのいくつかがわかると、どの学校のオープンスクールや説明会に足を運ぶべきかが見えてきます。オープンスクールや説明会の足を運べば、おそらく、かなり絞り込めます。お試しください

 

小学校受験は、お子さまの将来を考えるのにとても良い機会になります
是非とも、上記9つの基準を参考のうえ、話し合いをしてみることをおすすめします

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞