国立小の行動観察は「良さを残しつつ、やってはいけないことも理解する」が大切かもしれませんね!!

 

本日のお子さま、全員、輝きが凄かったです!!

 

本日、「オールインワンNEXT2」の初日でした

 

一言でいうと、もう「輝き」が凄い!!
ひとり一人が、すでに、ピカピカのキラキラに輝いていました

 

行動観察課題では、
「やらされている感」が「0%」
「やる気満々感」が「100%!!」

 

表情や、気持ちは、
もう、今のまま
「本番」に行ってほしいですね!!

 

誰が見ても、
どんな試験官が見ても、
「おっ!!これは!!」
「ダイヤモンドの原石!!」
だと驚くはずです

 

ですが
まだまだ
課題があるのも
間違いのない事実

 

集団絵画で
誰かが描いているときに
隣で、机が揺れるくらい
ぴょんぴょん飛び跳ねてちゃダメでしょ!!
(同時多発的に何人も!!)
(でも、表情が突き抜けるくらいいいんです!!)

 

運動や口頭試問の待機時に
ポケットに両手を入れたまま
立ち尽くしていてはダメでしょ!!
(あちらこちらでちらほら!!)
(太陽にほえろの石原裕次郎さんみたいでした!!)

 

これらのような
「やってはいけないこと」
「やらないほうがいいこと」

 

たしかに
「やらないほうがいい」
「やめたほうがいい」のだけれど

 

本来持っている“輝き”をなくすような
“やめさせ方”はしない方がいいし
“強制力”だけを前面に押し出した指導はしたくないですね

 

“輝きはそのまま”で
輝きに引っ張られるように
輝きが影を消すかのように
自然に「やらないほうがいいこと」が理解できて
自然に「抑制」できるといいですね!!

 

ぴょんぴょん飛び跳ねていたお子さまも
ポケットに手を入れていたお子さまも

 

たしかに、神山は注意をしましたが
じつは、誰よりも輝いていましたよ!!
私が試験官なら、「200%」合格にします!!

 

本日出会ったみなさん!!
また、どこかの会場で
一緒にお勉強できる日を
終わった日の、今日、今から、
楽しみにしています!!

 

感謝の意を込めまして  神山眞