国立小受験では、“きちんと座れない…”が、最後の最後まで尾を引くことがある!!

 

緊急事態宣言が気になりすぎて、仕事が手につかなかった午前中
どんなことが起きても大丈夫なようにと、考え始めた今日の午後
教室での授業、ZOOMでの授業、動画での授業
どのようなことがあっても、その時できるであろう最善の授業を行います!!

 

 

『はじめのいっぽ:座る練習PART2』

 

ペーパーと製作は、ほぼ確実に、椅子に座って行われる!!だから、椅子に座れることが“はじめのいっぽ”!!まず、何よりも座れるようになりましょう!!

 

質より量より、“行うことにこだわる”

●最初の1週間は、5分が目標であったなら、5分で切り上げます
●同様に、10分だったら、10分ですし、20分なら20分です

 

要注意です!!

うちの子、目標を軽々クリアできたので、5分の予定のところを、昨日も今日も50分ずつやれました!!これは、NGです!!

 

学習時間持続筋

学習時間持続筋(造語です!)がついていないうちに、不規則に、日和見的に時間を増やすと、いずれ、どこかでオーバーワークになってしまいます。「もう、やらない」、「もう、やりたくない」、「昨日たくさんやったからいいじゃん」になってしまうのですね。

 

それよりも

「5分は十分こなせる」の確信を得たら、「あしたから7分に増やしてみようね!!だから、今日は今からお母さんとお相撲を取りましょう!!」にしてあげてください。その日の気分で増やすのではなく、あくまでも計画的に、徐々に増やしていくのが、長続きのコツだったりします。

 

続けることは大事なのだけれど

長く続けるためには
習慣化するためには
計画的に「休み=勉強時間0」の日を作りましょう

 

 

感謝の意を込めまして 座ったまま仕事をしていると著しく能率が落ちるときがあります。そんな時は、仕事場の周りを散歩することにしています。15分くらい散歩してから仕事に戻ると、散歩前より、大げさではなく3倍効率的な仕事ができてしまうことがあります!!

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