国立小受験スパイラルアップブログ『姿勢についての家庭における注意過多→ご法度かも!?』

 

今日は1月3日(月)です。昨晩は家族で、韓国映画を観ました。親子の愛を描く、涙なしでは観ることのできない素晴らしい映画でした。難点はゾンビが出てくることです。最初から最後まで、大量のゾンビが出てきます。感染症ゆえのゾンビなので、怖さにリアリティーがあり、感動が際立ちました。

 

手はお膝 お膝を閉じて 背筋はピン

 

違いを一つだけ挙げるとしたら

10年前の国立小受験と、現在進行形の国立小受験の違いを一つだけ挙げるとしたら→“それは姿勢!!”と言うことができます

 

机といす

“手はお膝 お膝を閉じて 背筋はピン”を教えない教室はありません。なので、考査日当日は、かなりの確率でほとんど全ての子の姿勢が整っています

 

リスク回避の観点からも

必ずしも、“姿勢の良さ=合格”ではありません。姿勢が整っていなくたって、合格をいただいている子は多数います。しかし“整っている子たち”の中に、“整っていない状態の子”を送り出すのは、少しリスクが高いような気がします

 

合否を超えた宝物

“素敵な姿勢を身につける事”とは、“一生の財産を得た”と言い換えることができます。“素敵な姿勢”は、国立小受験の“合否”を超えた、“お父さまとお母さまからの素敵なプレゼント”なのですね

 

注意過多は厳禁です!!

“良き姿勢”を身につけるための、ご家庭内での“過度な注意やアドバイス”は厳禁です!!特に学習時間中の注意過多は、お子さまの“集中力”を失わせる可能性があるからです。学びから得ることができる、“喜びや好奇心”を奪い取ってしまう可能性があるからです

 

理想的な身につけ方→集団の中で身につける

□理想形の提示を受ける

□理想形を知る

□理想形を模倣する

□時に注意を受け、時に褒められる

□他者の素敵な姿勢に刺激を受ける

 

ご家庭で整えすぎなくてもいい理由

姿勢の良い子が、家では“ぐにゃぐにゃ”だったりします。家で“ぐにゃぐにゃ”だからこそ、園や教室では“しゃきっとすることができる”と言い換えることができるのかもしれません。そして、そのような子は、“時と場所をわきまえることができる子”といった“成長の理想形”を手に入れたことになります

 

何事も『過度であること』の中には
『危険』が潜んでいます
いつも、『バランス』を考えましょう
いつも、『バランス』を整えましょう

 

感謝の意を込めまして 神山眞

 

 

テーマは“集団の中で所作を身につける!!”
“今がその時!! 素敵な所作を学ぶ“指示行動ベーシック10講座+勇気100倍口頭試問講座ミニ

 

【日時&講座№】
■講座№0129: 1月29日(土) 9時30分~10時45分
■講座№0130A: 1月30日 (日)9時30分~10時45分
■講座№0130B: 1月30日 (日)12時15分~13時30分

【場所】29日=吉祥寺 30日=池袋

【内容】 ■1あいさつ ■2:お返事 ■3:立ち方(きをつけ) ■4:座りかたA(いす) ■5:座り方B(体操座り) ■6:歩き方 ■7:集まり方 ■8:視点の定め方 ■9:待機の仕方 ■10:列の詰め方  以上10個の所作です。これらが行われなかった小学校受験は過去になく、今後も行われるので、誰もが必ずや身につけておきたいものです。“脳”を“快” にした状態で行います。そして、ラスト15分間は“勇気100倍口頭試問チャレンジ”を行います。その日に学んだ10個の所作を、タイプの違う3人の先生に次から次へと15分間ノンストップで試します。たくさんの勇気と元気、絶賛のシャワーを浴びてお帰りいただきます。
【対象】新年長の皆さま

【定員】各回10名~12名

【講師】神山眞

※詳細は、明日のブログにて報告させていただきます

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