国立小運動課題「ケンパー」:試験官がみている”3つのポイント”

 

出題回数№1「ケンパー」にチャレンジ!!

 

国立小、私立小問わず最も多く出題されている課題、それが「ケンパー」です

国立小では、お茶の水小、大泉小、小金井小、世田谷小で出題されています

 

国立小で出題されるケンパーの難しいところ
それは、遊びで自由に跳んでいるケンパーとは

■1:ステップのパターン
■2:ステップ時の歩幅
■3:着地時のポーズ

などが違う点です

 

本番で上手に跳ぶために
上記3つを「国立本番仕様」に整えていく必要があります

 

どうやって整えるのか?
国立小本番仕様にするために
以下の3つを整えます

 

【整えるべき3つのポイント】

■1:つま先側で跳ぶ

かかと側で跳びません。つま先側で跳びます。これができるようになると、かなり柔軟に「ステップのパターン」と「歩幅」に対応できるようになります

■2:お手本を見る

その日行う跳び方は、たったの一回だけ「お手本」として行われます。ここが肝心です。「スタートの位置」、「スタートの仕方」、「跳び方」、「着地時のポーズ」、「終了後の待機の仕方」などをここですべて理解します。

■3:お手本で見たことの“記憶の維持”と“競技者を見続ける”

お手本をみたら、その記憶したことを維持して、他の競技者が行っている際に、頭の中でシミュレーションします。競技者を見るお子さまは多数います。ですが、競技者を見続けることができるお子さまは極めて少数です。

 

「つま先側で跳ぶ」は技術的なことなので、運動教室や家庭の練習で身につきます。

ところが、「お手本を見る」ができている子は少なく、家庭で練習することができません。

さらに、「記憶の維持」と「シミュレーション」に関しては、その必要性すらに気づいていないことがあります。

 

オールインワン180講座では、技術的指導のみならず、本番で通用するための「記憶の維持」や「シミュレーションの仕方」を含めた指導も行います。

 

国立小の運動課題では

□:電車通学になってもばてることのない「体力」

□:お手本をきちんと見ているかどうかの指針となる「フォームの正確さ」

□:お約束が守れるか、やる気はあるのかどうかを見る「取り組み方」

以上3つを見ています。

 

「体力」、「フォーム」、「取り組み方」の3つをバランスよく、本番までにゆっくりじっくり、正しくも楽しく、厳しくもあたたかく、ともに整えていきましょう!!

 

 

自分の番ではないときの所作を学ぶなら
オールインワン180 GWスペシャル

【日程と場所】
(講座№0426)4月26日(日)池袋 10:00~13:00
(講座№0427)4月27日(月)池袋 15:00~18:00
(講座№0429)4月29日(水)吉祥寺 9:15~12:15
(講座№0502)5月2日(土)吉祥寺 9:15~12:15
(講座№0505)5月5日(火)池袋 10:00~13:00
(講座№0506)5月6日(水)吉祥寺 9:30~12:30
※同じ内容です。1つお選びください。

【課題】「ペーパー」、「口頭試問」、「運動」、「製作」、「行動観察」

【対象】年長の皆さま

【講師】神山眞

【講習費】13,500円(税込み)

【受付開始】3月21日(土)の10時からです。大変心苦しいのですが、定員になり次第、締め切らせていただきます。ちきゅうまるブログの「お問い合わせ・お申込みフォーム」よりお願い致します。「講座№」を明記の上、「お子さまのお名前(読み仮名)」、「性別」、「生年月日」、「ご住所」、「お電話番号」もご記入願います。できれば、第1希望~第3希望までご記入いただけると、大変ありがたいです。3月28日(土)の夜までに、決定事項に関する報告をさせていただきます。

【プレゼント①】GWから取り組むべき、国立小合格専用問題集「コツコツ100%ドリル セレクト70」をプレゼントさせていただきます。5月に行う「まとめの学習」にぴったりな問題と、今から取り組める、神山が予想する「国立小予想問題」で構成された、全70枚の問題集です!!

【プレゼント②】四方観察の土台が学べ、なおかつ立体を平面で見る力も養える「あなたから見たらどう見える?反対の人から見たらどう見える?上から見たらどう見えるペーパーセレクト27ベーシックONE」もプレゼント!!これは、結構素晴らしい出来映えです!!