夏休みのペーパー学習に潜む意外な盲点とは?

 

夏休み版:理想的なペーパー学習

 

できていた課題

家庭学習で、できていた問題
教室の授業で、正解だった問題
模試で、〇をもらった問題

これらの課題⇒実は、要注意です!!
その時点で“よーし安心=即ちノーマーク”
になってしまう可能性が高いからです

 

できていた課題は

不正解だった課題ほど⇒気にかけてもらっていないので、いつの間にか“やっていない期間(放っておかれた期間)が、長くなってしまうのです

 

本番間近になって

“あれ、前はできていたのに!”
“うん!?スピードが落ちている”
の状態になってしまうのは、意外や意外「できていた課題=放っておかれた課題」だったりします

 

夏休みともなると

弱点克服!!
苦手分野克服!!
を、各教室がこぞって“錦の御旗”として掲げます

 

ですが

そこには落とし穴が潜んでいます。本番当日にうまくいくためには、夏休みこそ、“できていた課題”をさらに行う必要があります

 

理想的な夏休みのペーパー学習は

『できなかった問題にチャレンジ=弱点克服』+『できていた課題の更なる反復=得意分野伸展』で決まりですね!!

 

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞

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