子どもの心が読み取れない時

 

それは、感謝の気持ちを学ぶちょうどいいタイミング

 

こんなに長いこと
子どもたちと接しているのに
授業がうまくいかない時があります

学び続け、実践し続けているはずなのに
なんと!! 子どもたちの心が
読み取れない時があるのです

 

そんな日は、帰りの車の中で
音楽もかけずに、ニュースも聞かずに
ずっと、感じ取れなかった原因を考え続けます

帰宅し、食事をとり、入浴をして
朝になればきっと何かがわかる
そんなほんの少しの期待を込めて床につきます

 

でも、朝を迎えても
何も変わっていないことに気がつき
いつも、力不足を痛感させられます

まだまだ、力不足だね
そう認めたとき
少し力が抜ける感じがします

力が適度に抜けると
わからないけれど、寄り添わせていただこう
わからないけれど、共に歩ませていただこう
いつも決まって、そんな感情が沸き起こります

 

子どもたちの素晴らしさから
心の偉大さを感じ

子どもたちの心がわからなくて
心の深遠さを感じ

素晴らしさとわからなさから
感謝の気持ちが沸き上がってきます

 

クラス全体に、光が射しこむような
ひとりひとりの心に、寄り添った
素敵で、素晴らしい授業を
いつか、きっとしてみます!!

 

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞

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