どうしてメモをする必要があるのか?

 

面接、作文・アンケート記入のためのメモ

いよいよ8月24日(土)の東京学芸大学附属竹早小学校を皮切りに、国立6校の説明会が、順次行われます。(筑波小はありません)

□保護者面接のある竹早小、お茶の水小
□アンケート記入がある世田谷小
□作文があるお茶の水小
□志望動機の記入がある小金井小

これらの学校を志望する方々は、とにかくメモを取ってきてください。
そして、帰宅したら早い段階で、そのメモを整理します。
それが、面接やアンケートでの、貴重な力(資料)となるからです。

 

モチベーション維持のためのメモ

大泉小のような、保護者面接やアンケートがない学校でも、メモは必要不可欠です。

願書に志望動機を書く必要もなく、面接もなく、アンケートもないわけですから、時折、「仕事があるので、他の代わりの人に行ってもらっても大丈夫ですか?」という質問を受けることがあります。

答は「否」です!断じて「否」!

できるだけ、保護者の方が、学校に足を運びメモをきちんと取ってきてください。

メモに書かれた、「校長先生の言葉」や「すれ違った在校生の態度」などを、繰り返し読むことが、モチベーションの維持につながります。

 

その学校は、わが子を6年間預けるのに値する学校であるのかどうかを確認するためのメモ

説明会に行くと、それまで抱いていた印象と、違う印象を持つ可能性もあります。

「期待以上のものであった」と、感動される人がいる一方、「何だかぴんと来なかった」という人もいます。

いずれにしても、メモをもとに、感じたことを、家庭で話し合うことが大切です。

最終的に、その学校が、わが子を6年間預けるのに、値する学校であることが、はっきりとすれば、あとはゴールに向かって、前進するのみです

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞

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