計算上における『私立小と公立小の学習費総額の差』について

 

小学生の98%は公立小へ通っています

 

公立学校への進学率から子どもの受験を考える

少し前になりますが、『ファイナンシャルフィールド』のネット記事を読んでいたら、実に実に、興味深い内容のデータを見つけました。その記事のタイトルは、『公立学校への進学率から子どもの受験を考える』です。

 

全国=98.1% 東京都=95.3%

文部科学省『令和3年度学校基本調査』によると、公立小学校(国立と私立以外)へ通う人数は約610万人。パーセンテージで表すと98.1%。かなり高い率ことがわかります。東京都だと全然違うのかと思いきや、公立小学校へ通う人数は約59万人、パーセンテージで表すと95.3%です。

 

計算上での学習費総額の差

この記事では、気になる『学習費』も数値化しています。文部科学省「平成30年度子供の学習費調査」によると、私立小と公立小における、学習費総額の差は計算上では、(私立159万8691円-公立32万1281円)×6年で、私立小においては、公立小学校の場合より766万円も多く掛かることになります。

 

中学生の9割超は公立中へ通っている

うーん…。考え込んでしまうような記事です。『ファイナンシャルフィールド』の今回の記事は、“小学生の98%は公立小へ通っている”で始まり、“中学生の9割超は公立中へ通っている”や“高校生の3人に2人は国公立へ通っている”へと続き、“子どもの成長経路は多様”で記事を終わらせています。

いずれにしても、筆者の感想だけを述べた記事ではなく、数値化した記事なので、説得力がありますね。興味のある方は、こちらをクリックしてください→公立学校への進学率から子どもの受験を考える | ファイナンシャルフィールド (financial-field.com)

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です