小金井小・大泉小合格に必要な「製作の力」と、筑波小合格で求められている「製作の力」は、少し違うのかもしれません!

 

製作だって、9月からは『志望校別家庭学習』をしなくてはいけませんね

 

昨年ひとつとっても

□筑波=塗る+折る+ちぎる+貼る+結ぶ(グループによって少しずつの違いはありますがスピード重視的取り組み)

□小金井=折る+ちぎる+洗濯ばさみで留める

□大泉=絵を描く

 

一昨年でしたら

□筑波=塗る+折る+ちぎる+貼る+結ぶ(グループによって少しずつの違いはありますがスピード重視取り組み)

□小金井=画用紙を筒状に丸める+ゴムをかける

□大泉=ペットボトルのキャップ15個を使って好きなものを作る(男子)

 

たったの2年ではありますが、比べてみると違いが明確です。特に筑波小と大泉小では、「求められているものが違うのかも?」って思ってしまう程の違いが感じられます

 

もちろん、手先の巧緻力を上げることは、大事です。スピードだってあった方がいい。でも、「求められているもの」が違うときは、「求められているもの」を知り、「求められているもの」に近いことについて、ご家庭で取り組む必要がありそうです

 

何でもかんでも、“技術向上!”や“スピードアップ!”、“絶対完成!”ばかりを追い求めすぎないほうがいいことがあるのかもしれません

 

なんと言ったって、小金井小の「募集要項」の”求める人物像”に“作業を丁寧に行う子”の一文があるくらいです!!

 

学校によって求めているものが違います。だから、課題が違います。同じ製作でも、違いがあります。だから、9月からは志望校別にした方がいいのですね!!

 

感謝の意を込めまして 神山眞

 

 

ペーパー、製作、行動観察を105分かけて行う講座
小金井小・大泉小合格 ゴールドスタンダード講座B

日程

□10月16日(土):9時00分~10時45分
□10月16日(土):12時00分~13時45分
□10月30日(土):9時00分~10時45分
□10月30日(土):12時00分~13時45分

※詳細は、今後のブログにて報告させていただきます。

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