年中さんのうちから『やっておくべきものセレクト7』

 

セレクト1「分類:仲間ではないものはどれですか?」

 

私立、国立問わず
今も昔も、そしてこれから先も間違いなく
出題されるのが「分類課題」です

 

ですが、いくら「頻出課題」だからと言って
いきなり「分類に関する問題集」
行ったとしても

 

「いきなり問題集」では
いつまでたっても理解できないもの
いくら頑張っても正解に至らないもの
それが「分類課題」なのです

 

 

仲間ではないと思うものをひとつ選んでください
■1:「メガネ-鉛筆-ハサミ-ノート」

「文房具がなんであるのか?」の知識が必要です。身近なもの、いつも使っているものが、何に属しているのかを、年中さんのうちに少しずつ知っておく必要がありそうですね。(正解は「メガネ」です)

■2:「サンマ-タイ-ヒラメ-クジラ」

これは、大人でも一瞬迷います。すべて海の中で生活しています。ですが、クジラは魚ではありません。哺乳類なのですね。このような課題を、問題集から入るのは、本当にもったいないですね。年中さんのうちから水族館に行ったり、図鑑を読んだりして、好奇心がワクワクした状態になっておきたいものです。(正解は「クジラ」です)

■3:「右手を上げている子どもたちの中に左手を上げている子が一人」

自分の右手と左手が理解できていて、他者の右手と左手ができていて、イラストとして描かれた人物の右手と左手が理解できていないと、いきなり「問題集」では無理がありすぎます。

■4:「サクラ-チューリップ-タンポポ-キク」

その花が「なんであるのか(名称含め)」が、わかっている必要があります。その上で「咲く時期(季節)」の理解も必要です。年中さんのうちから、四季の移りかわりの瞬間に、リアルな体験として、触れておきたいものですね。(正解は「キク)です)

■5:「スキー-栗拾い-クリスマスツリー-スイセン」

名称や季節が理解できていなければいけないのは、「花」だけではなかったのですね。「行事」、「野菜」、「果物」、「虫」などにも、たくさん触れておきましょう。(正解は「栗拾い」です)

■6:「スイカ-カキ-イチゴ-リンゴ」

これ、絶対にわかりません!!ヒントがないと、私でも無理です!!正解が「カキ」です。「カキ」だけが、「2つの音」でできていて、その他のものは「3つの音」でできています。ひとつの文字には、ひとつの音が伴うことを学んでおかないと、絶対に正解に至らないですね。

■7:「しゃもじ、フォーク、フライ返し、おたま、スプーン、まな板、お皿=仲間同士で分類」

身近にあるもの、いつも使っているものに関しては、「用途」と「材質」を知っておく必要があります。「何に使うものなのか?」を知りながら、「材質」の理解に至るためには、やっぱり「お手伝い」がベストですね!!

 

以上です!!
年長さんになってから、記憶だけを頼りに、こんなにたくさんのことを「知識」にするのは無理があります。そうなんです!!早めに始めたほうがいいことって、意外や意外、「ペーパー学習」ではなかったりするんですね!!

 

 

年中さんが本当にやるべきことは“ペーパー学習から”ではない!
ちきゅうまる “年中さん体験レッスン”

【講座№0516年中】5月16日(日)13時30分~14時30分

【講座№0530年中】5月30日(日)13時30分~14時30分

【場所】アカデミア吉祥寺

【定員】各6名(体験授業は、保護者様参加型です)

【対象】年中の皆さまです

【講師】対話型授業を行ったらこの先生は日本一だと思います。ついに、二條実季先生の登場です!!

【授業開始日】実際の授業は、6月6日の日曜日からです。

【授業・曜日】日曜日です。月に2回のペースで行います。

【授業・時間】13時00分~14時15分

【授業・定員】6名(授業は、母子分離で行われます)

【授業・スタイル】徹底的に“学びの楽しさ”にこだわったスタイルです。ボードゲーム、カード教材、パズル、小さな発表会、徹底的対話、これらが8割を占めます。本当にやるべきことは、“ペーパー学習からではない”を、スローガンに行います。

【受付】4月20日(火)の10時の時報からです。定員になり次第、締め切らせていただきます。ちきゅうまるブログの「お問い合わせ・お申込みフォーム」よりお願い致します。「講座№」を明記の上、「お子さまのお名前(読み仮名)」、「性別」、「緊急連絡先」、「生年月日」もご記入願います。結果に関する報告は、4月25日の日曜日の夜までに行わせていただきます。

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