年中の時に絶対にやってはいけない学習方法

 

早生まれチームのみんなの勢いが止まらない!

 

すごいじゃないですか!!
早生まれチームの皆さん!!
びっくり仰天の伸び方です!!

 

この夏
早生まれチームの皆さんの
勢いが止まりません

 

本日、成蹊小既出の難問を
全問正解にしてしまう
3月生まれの女の子がいて
メガネが飛び出すくらいびっくりしました

 

伸びている早生まれチームの
皆さんには、“ある共通項”
存在します

 

伸びている早生まれチームの皆さんの共通項ベスト10

① 早すぎる時期にペーパーを大量に行わない

② それよりも、その時期にふさわしい遊びや経験をしている

③ お父さまとお母さまの、与えているものが、適切な時期であったし、適切な難易度でもあった

④ その時期の経験や知識と乖離し過ぎた問題をやらせない

⑤ わからない問題があったときに、無理にパターンに当てはめて、教え込んでいない

⑥ パターンに当てはめるよりも熟考することに重きを置いている

⑦ パターンに当てはめようとしないことで、黙考する習慣が身についている

⑧ パターンに当てはめようとしないので、一生懸命に、設問を聞く

⑨ パターンに当てはめようとしないので、一生懸命に、イラストに焦点を合わせる

⑩ パターンに当てはめようとしないので、一生懸命、考えを巡らせている

 

あまりにも早い時期に
ペーパー学習を大量に行うと
ほとんどの早生まれのお子さまは
パターンに当てはめて解こうとします

 

ですが、パターン学習を
早い時期から行いすぎると
「黙考」や「熟考」の機会
奪い取ってしまうことがあります

 

「黙考」や「熟考」の機会を
奪い取ってしまうことは
「落ち着きのなさ」や「注意力のなさ」
しばしばつながってしまうことがあります

 

小学校受験だけで済めば
それはそれで
いいのかもしれませんが

 

それが
小学校の高学年まで続くとなると
少し根深い問題になります

 

わたしは
この問題の根本的解決法を
ほんの少しではありますが
知っています

 

かなりの荒療治です

子どもは変えません
お父さまとお母さまを変えます

そんな解決方法です

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞

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