年少さん、年中さんのお子さまをお持ちのお父さま、お母さまへ  「国立小受験は、“絵本の読み聞かせ”に始まり、“絵本の読み聞かせ”に終わる」

 

「年中さんのこの時期、何が一番大事ですか?」

 

「いいか!神山!!」
「年中のこの時期に必要なものを一つだけ挙げるんだ!!」

「いいか!一つだけだぞ!!」
「二つ挙げたら、お前の大好きな甘いお菓子は、3日間禁止だ!!」

 

そんなふうに言われたら、私は、迷わずこう答えます



「それは、絵本の読み聞かせですよ!!」

 

国立小受験は、
読み聞かせに始まり
読み聞かせに終わります

 

受験することを決意したのなら、
他の何を差し置いても
読み聞かせだけは、毎日続けます

 

“これは!!”という絵本を
書店で購入
或いは
図書館で借りてきます

 

お子さまに、“お気に入り”の絵本ができたのなら
繰り返し、繰り返し
毎晩、毎晩
読み続けます

 

絵本の中のセリフが
自然と口をついてでるようになったら
その時は、夫婦で、大いに喜びましょう

 

お子さまは、“記憶の再現化”という
大きな大きな財産を手に入れたことになります

 

受験を決意した日から
受験本番前夜まで

 

毎日
毎晩

 

悲しい日も
うまくいかない日も

 

嬉しい日も
特別な日も

 

普通な夜も
特別な夜も

 

親子喧嘩をした夜も
お父さんが早く帰ってきた夜も

 

絵本の読み聞かせをしてください

 

優しい絵本は、優しい気持ちを育みます
勇敢な絵本は、勇敢な気持ちを育みます
ユーモアに満ちた絵本は、寛容な精神を育みます

 

たとえ、今、お子さまが、絵本に興味を持っていなくたって
心配しないでください

 

絵本は、あなたのお子さまが、興味を持ってくれるまで、
いつまでも、いつまでも、待っていてくれます

 

絵本は、いつだって子どもたちのことが大好きなんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-お知らせ-

来季のレギュラークラスは、1月開講です!!
12月中に、「説明会」を開催いたします!!