【重要】幼児期の記憶学習で最も大切なこと

 

記憶は「量と効率」より「頻度と継続」!!

 

大人は、一言で「記憶」と言いますが、子どもは、「記憶の何たるか」がわかりません。

 

大人は、「記憶」の必要性を感じていますが、子どもは、一瞬一瞬を生きているので、「記憶」の必要性を感じていないことがあります。

 

大人は、「記憶する際のコツ」を、自分なりに掴んでいますが、子どもは、「記憶の何たるか」すら気がついていないのですから、「記憶する際のコツ」を、全くもって知らないことがあります。

 

「記憶するコツ」を掴むといった、「最終工程」に行きつくためには、「記憶する練習」を、実に実に数多く経験する必要があります。

 

幼児期の記憶には、「数の記憶」、「文の記憶」、「形の記憶」、「ものの記憶」、「位置の記憶」、「順序の記憶」、「動作の記憶」といったたくさんの種類があります。でも、例えたくさんあったとしても、記憶学習を、難しく複雑に考えすぎないほうがいいです。

 

記憶学習は、「始めること」から始めて、続けられるであろう「量と難易度」を設定して、すぐに「成果」を求めすぎないの3点を大切にします。

 

記憶学習は、始めることができて、続けることができれば、たいていうまくいきますだからこそ、「量と難易度の設定」と「すぐに成果を求めすぎないマインドを持つこと」に、重点を置くことが肝心なのですね!!

 

感謝の意を込めまして 神山眞

 

5月31(月)10時30分開始
第4回国立小合格勉強会

-お父さまとお母さまのためのスタディルール:願書取得~併願の仕方まで-

【国立小:願書編】
●願書の入手方法を知る
●願書の取得時期を知る
●願書を取得した際に必ずやるべき3つのこと
●備考欄に記入すべきことは何?
●誤字・脱字・送り仮名違いは許される?
●写真を夏休み前に撮るべきは本当?

【国立小と私立小:併願編】
●私立小との3つの併願パターンを知る
●人見知りでおとなしいお子さまにとってベストな併願私立小は?
●国立小対策に割く時間と併願私立小に割く時間に黄金比率はあるのか?
●模試を受けておけば、ぶっつけ本番の「国立小受験」もありなのか?

【国立小どうし:併願編】
●東京学芸大学附属系の併願は可能なのか?
●可能だとしたら知っておくべき3つのルール
●国立小同士の併願のメリットとデメリット

【国立小:タイムスケジュール】
●タイムスケジュールは調整できるのか?
●合格が出やすい時間帯(番号)はある?
●併願をする際のベストなタイムスケジュール調整は?

【国立小:面接編】
●国立6校、各校の面接の有無はご存知ですか?
●お茶の水小の保護者面接のスタイルを知る
●竹早小の親子課題のスタイルを知る
●竹早小面接対策のバイブルは?
●面接を通して学校が知りたいことは?
●面接を通して学校が望んでいることは?
●我が家の「子育ての方針」と「教育方針」は、一夜漬けで書ける?

【国立小:作文編】
●保護者作文は、合否に影響するか否か?
●世田谷小のアンケートは、本当にただのアンケートなのだろうか?
●筑波小は、なぜ志望動機を二度も提出させ、さらにその上、作文まで課したのだろうか?
●大泉小の誓約書Bとは、いかなるものなのか?
●意外と悩むのが=段落のつけ方と字の大きさ

【番外編】
●注意をしても直らない「指示の聞き取り方」と「話の聞き方」を、ゆっくり、じっくり、じんわりと直す方法

※詳細は、今後のブログで報告させていただきます

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