我が子に自信をつけさせたいとき

 

あしたは、「小金井小合格勉強会」です
たった今、準備が整いました
かなり、有益な情報が伝えられそうです

 

保護者様に向けた勉強会
お子さまとの授業とは違った「楽しさ」と「むずかしさ」があります

 

ご参加くださる皆さま
吉祥寺で10時半から開始です!!

 

お待ちしています!!

 

 

それでは、本題です

 

我が子に自信をつけさせたいとき

 

皆さんは、「鏡」です
誰の?

子どもの鏡です

 

子どもは、いつも「反応」を気にしています
誰の?

お母さまの反応です

 

鏡(お母さま)である存在が、ある一定の反応を繰り返すと
やがて、映っている本人(子ども)に、確実に変化がおとずれます

 

だから
「否定的反応」の繰り返しには、よくよく気をつけます

 

なぜ?
よく使う言葉や、よく言われている言葉は、どうやら、心の奥底に、なにがしかの影響を与えるみたいだからです

 

※全体を認識する能力が低下することを表現する心理学用語として「ゲシュタルト崩壊」なんていう、言葉が存在しているくらいです

 

もしも

 

「だめねぇ」

「やっぱり、できないじゃない」

「また、間違えるわよ!」

「あなたって…」

 

このような言葉を、お子さまに、継続的に、投げかけているとしたら
今、この瞬間から、断ち切ってください

 

お子さまの心の奥底、深いところに、刻まれてしまうかもしれません

 

「我が子に自信を持たせたいんです」
そのような質問をよく受けます

 

自信をつけさせたいのなら
まずは、自分が「子どもの鏡」であることを、よくよく自覚することが大切です

 

自覚したら、やることはただ一つ
今よりも、ほんの少しでいいから

 

“発する言葉に気をつけましょう”

“発する言葉を選びましょう”

“発する言葉を大事にしましょう”

 

がらりと変える必要はありません
ちょっとだけ、ほんの少しだけ
変えてみましょう

 

親と子は、お互いを映しあいます
映しあいながら、互いに、影響を与え続けます

 

今日も、一緒に、成長していきましょう!!